秋冬春夏

第55回:23頁「 フルタイムジョブ 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

 

そこではどんなことが起きていますか?

 

わたしたちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

わたしたちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

 

クリーニング

 

ゼロ

 

 

平和

 

 

 

 

 

心を観察しながら、

 

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

 

「 正しい 」答えはありません。

 

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

 

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

 

それが唯一の目的です。

 

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

 

少しづつ、

 

神聖なる存在のスピードによって、

 

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

 

焦りをクリーニング。

 

期待をクリーニング。

 

判断をクリーニング。

 

記憶は消去されていきます。

 

記憶は消去されているのです。

 

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

 

ここに立つ間は、

 

あなたは自由に、

 

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

 

ただ、あるものを、

 

クリーニングして、

 

見えてくるものを

クリーニングするだけです。

 

 

 

始めていきましょう。

 

 

ありがとうございます。

 

 

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体の不調から本来の業務内容ができなくなること、

または、契約社員から本来なりたい正社員になれないなど、

仕事を通して色々な不自由や不安を感じることがあります。

 

例えば、あなたが正社員になりたいのに、

もしもなれないという体験があるとき、

そこに「それはわたしの学歴が問題だからだ」と明確な理由が

あなたの中にあるとしても、

それがこの本章に現れる、

体の不自由さと置き換えてみたらどうクリーニングできるでしょうか。

 

この人はたまたま、

体の痛みからフルタイムで働けないという体験をしていたが、

その不自由さを通して、

様々なセミナーや講演などに興味を持ち、

その一つ一つが橋の役割を果たして、

ある時、ホ・オポノポノにたどり着くことができました。

 

ですから、

今あなたが抱えている問題をどのようにクリー二ングするかが、

実はあなたが向かうべき場所にたどり着くための近道なのです。

 

だからと言って、

そこにしがみつく姿勢だと、

本当はもう離れたいのに、

苦しくてもどうしてもその場所からしか答えを導き出そうとしないというのも記憶です。

 

インスピレーションはゼロ、ですから、本来軽さを伴うものです。

ですから、記憶かインスピレーションと迷っているとしたら

まずはその体験をクリーニングすることから始めてみましょう。

 

そして、今ある職場でこころでも体でも苦痛を伴うときに、

まずは、「派遣」に対する判断、「正社員」に対する判断をクリーニングすることが、

今あなたが先にできるクリーニングなのかもしれません。

 

KRはいつも言います。

仕事が見つからないという人に、

学生時代の体験をクリーニングすることが必要であると。

ふと思い出される、教室の風景、テスト前の体の調子、

同級生や先生から言われた何気ない一言などを

もしも思い出すことがあれば、クリーニングしてみます。

 秋冬春夏第55回:23頁「 フルタイムジョブ 」
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