2018年2月から2019年3月の一年に渡り、
皆様にお届けしてきたSITHリーディングスタディー「心の季節」は、ここで完了となります。
これまで、お読みいただいた皆様に心から感謝いたします。
4つの四季を通して、
みなさまいかがでしたか?
モーナさんが、この本を「こころの季節」と題したのは、
わたしたちが所有していると思っているこの「こころ」も、四季のように常に移り変わっているというメッセージが込められているのではないでしょうか。
今、もしも人生を通して絶頂期だと、ある種の興奮や喜びを感じているとしたら、
もう少ししたら秋がくる、だからそれに備えてこころをまたゼロに整えることができます。
または、今、停滞気味で、季節に例えるとしたら冬であるとしたら、
いずれ訪れる春の時に、そのいのちが本来のエネルギーをいっぱいに使って芽吹くことができるように、
クリーニングを通して、わたしたちはどんな時も、こころをケアすることができるのだよ、というメッセージが伝わってくるようです。
「良い」「悪い」、そのどちらもわたしたちの記憶が見せる判断であり、
そのどちらかに、自分が止まってしまっていると気づいたのであれば、
いつでもそれを超えた先に行く道があるのだよ、と気づかせてくれるのが、
この「秋冬春夏 SEASONS OF THE MIND(こころの季節)」のエッセンスであると感じます。
皆様とともに、こころの季節をクリーニングを通して過ごすことができたことに、
感謝とともに、皆様が常に神聖なる導きとともに常に移り変わるこころの季節を過ごしていかれることを
願っております。
最後に、ヒューレン博士があとがきに記されたフレーズとともに完了を迎えたいと思います。
当時の皆が分かち合ってくれたそれぞれの体験記は、
神聖なる存在が作り出した、宇宙に存在する全ての” 美”に光を放っています。
わたしたち一人一人は、無限のバラエティーに富んだ存在です。
わたしたち一人一人は、神聖なる存在が作り出した美の一部なのです。
イハレアカラ・ヒューレン







