説明
今のあなたを四季にたとえると、どの季節でしょう?
今まで当たり前だった人間関係が変化を迎えるのは秋でしょうか。
どんなに努力しても成果を出せないのは冬でしょうか。
あらゆることが色づき始め、リズムよく進みはじめるのは春でしょうか。
こころが浮き立ち、成果が出せるのは夏でしょうか。
SITHホ・オポノポノの創始者の故モーナは、日々の出来事を四季に当てはめていたそうです。
わたしたちの記憶が良い、悪いを判断するとき、ウニヒピリの中ではもしかしたらクリーニングによって適切な巡り変わりが起きているのかもしれません。そう、それはまるで四季のようでもあります。
モーナ・ナラマク・シメオナはある日、インスピレーションを得ました。
そして当時モーナの元で学んでいた人々に体験談を書いてほしいとお願いをしました。
この本はモーナの手によって集め られ、まとめられた1969年から1984年までの体験談集です。
日々のあらゆる出来事を丁寧にクリーニングする人の姿は、意識では捉えきる事のできないささやかな季節の巡り変わりに気づかせてくれます。
きっとそれは、あなたの今この瞬間のクリーニングにちょっとしたヒントやあたたかな励ましを与えてくれることでしょう。
【ヒューレン博士のあとがきから抜粋】
「秋冬春夏」、この本はわたしにとって宝物のような存在です。
人のこころの働きという深い気づきを与えてくれ、 わたしたちがほんとうの自分に出会えるよう導いてくれます。
モーナ、ヒューレン博士、KRの当時の体験談も掲載されています!
著者:モーナ・ナラマク・シメオナ、その他



