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様々な問題が折り重なり何から対処したら良いのかわからない、出口が見つからず晴れやかな気持ちになれないときに、あなたは信頼する人に何を求めますか?
もちろん、今すぐにでも問題を解決してほしい、正解が何かを教えてほしいという願いもあるでしょう。
しかし、問題を解決したいと強く願う気持ちと同時に、本当にあなたが信頼している人であれば、その疲れ果てた思いを持つあなたを受け入れて、ただ一緒に寄り添っていてほしい、そう願ったことはありませんか?

そんなことを願ってはいないというのであれば、それはきっとそんな人など存在しない、どんな人であってもその人はわたしを疲れさせ、失望させ、期待を裏切るはずという不信感があります。

ホ・オポノポノの講師であるクリスティーンさんは、これこそが、あらゆる問題の根であるとおっしゃいます。
そんな風に寄り添ってくれる、または寄り添ってもらいたい人などいないという確信は、実は自分の内側で行われていることです。
もう一人の自分である内なる子ども<ウニヒピリ>が母である自分を信頼していないのです。
もしも内なる絆、信頼感が取り戻されたとき、本当の自分であるとき、ここに居て良いと感じるとき、問題の答えを自分の外に求めることはありません。
エネルギーに満たされた自分は今ここでどうしたら良いのか、問題をどう対処したら良いのか、それに向けて動き出すことができます。

わたしたちにできることは、ここで一瞬でも立ち止まり、今ある感情や判断、批判から解放し、ただウニヒピリのそばにいて寄り添うことです。

クリスティーン・レイマカマエ・チュウ講師紹介
Christine Leimakamae Chu クリスティーン・レイマカマエ・チュウ 1998年に初めてホ・オポノポノのクラスに参加し、現在はアメリカとカナダでクラスを教えている。 3人の子供を育て、会計士として働きながら、子育ての中で、そして仕事のなかで日々ホ・オポノポノを実践している。 クリスティーン・レイマカマエ・チュウのインタビュー記事はこちらからご覧ください。

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