秋冬春夏

第29回:73頁「 干ばつ 」

(読んでください)

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています
ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ 今、あなたの人生の中で、何か乾ききっていることや飢えているという体験はありますか?

それは身体的な体験ですか?
それとも心に何か枯渇しているという体験ですか?
自分自身のこととしてでなくても、この地球上で暮らすという体験の中に、
何かそのようなこと、現象が見えていますか?

それらをクリーニングしていきます。

○ 何かをいのちがけで欲するという体験はありますか?

例えば、お金、健康(病からの回復)、夢の実現など。

○ そこにはどのようなネガティヴな痛みを伴う記憶はありますか?

それがないと人として認められない、幸せになれない、満たされないなど。

○ それらをクリーニングしていく過程でどんな思考、判断、想念がでてきますか?

小さい頃恥をかいた記憶や連想される忘れられない映画の1シーンなども
ただ出てくるままにクリーニングに含めていきます。

○ 「枯渇」を体験するとき、あなたの体はどのような感じですか?

暑いですか?
冷たさを感じますか?
喉がかわきますか?

体を通して表現されることも、
それはウニヒピリからのメッセージです。

クリーニングしていきます。

人々、場所、経済、土地、動物、植物、空、国を構成する要素全てが記憶を共有しています。

例えば、あなたがここ数ヶ月の間に、天候、気象現象から体験させられているものはなんでしょうか?

それを体験する時に自然と出てくる感情、想念は、この大地、地球も同じように体験しているのです。

ホ・オポノポノをしていくときに起きることは、火山や地球など、そこに制限はありません。

乾き、飢えの体験は世界で起きていることと大きく繋がっているかもしれません。

世界で起きていることが、自分の内なる働きの現れである、という立場に立ったとき、

あなたの感情は単なる自分勝手なコントロールの効かない厄介な代物としてではなく、

「こういうものが、自分にはある。だから、それを自分の責任として、クリーニングしていこう」という立場に立つことができます。

セルフ・アイデンティティー・スルー・ホ・オポノポノのアイデンティティーの「I」とは、
すべてを含む、ディヴィニティーのアイです。
ですから自分自身をクリーニングすることで、
すべてのアイデンティティーを含みます。

自然、国、人間、動物、植物をいつでも含むことができます。

あなたはこの広大な世界のたったちっぽけな一人ではなく、
世界が「わたし」の一部の現れであるように、世界はあなたの一部としてこの世界を生きるのです。

 秋冬春夏第29回:73頁「 干ばつ 」
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