秋冬春夏

第8回:40頁「 春 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しずつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ あなたの人生にとって、一体何が不毛に感じていますか?

不毛である。
自分が今いる場所、営む生活の中に徒労と後悔が入り混じるとき、
自分が絶え間ない不毛の世界を這いずっているような気持ちになります。

そこには一体どんな期待がありますか?

あなたはこの人生で、一体何をすべきだと思っているのですか?

何に執着していますか?

それがないと、自分の人生が台無しになってしまうような
切羽詰まったものをあなたは人生の重しとして、
長いこと背負って歩いてきました。
でも、それらはすべて幻です。
なぜなら、私たちはそんな風には作られていないからです。

ゼロ

自由

平和

この三つこそが、あなたのいのちのリズムなのです。

今こそ、

「こうでなければならぬ」

をクリーニングして、
あなたというオリジナルな存在がそう生きるだけで、
すべてが巡る、その流れを取り戻します。

あなたがその執着を
強く期待によって握りしめている間でさえ、
実はディヴィニティーの案配の中、
いつも何かが実り、
変化はいつも動いています。

あなたには一体どんなふうに見ていたとしても、
次第にしっかりとした光へと移行しています。

 秋冬春夏第8回:40頁「 春 」
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