秋冬春夏

第50回:16頁「 明るいたましい 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

 

そこではどんなことが起きていますか?

 

私たちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

私たちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

 

クリーニング

 

ゼロ

 

 

平和

 

 

 

 

 

心を観察しながら、

 

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

 

「 正しい 」答えはありません。

 

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

 

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

 

それが唯一の目的です。

 

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

 

少しづつ、

 

神聖なる存在のスピードによって、

 

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

 

焦りをクリーニング。

 

期待をクリーニング。

 

判断をクリーニング。

 

記憶は消去されていきます。

 

記憶は消去されているのです。

 

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

 

ここに立つ間は、

 

あなたは自由に、

 

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

 

ただ、あるものを、

 

クリーニングして、

 

見えてくるものを

クリーニングするだけです。

 

 

 

始めていきましょう。

 

 

ありがとうございます。

 

 

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あなたの人生の中で、

唐突に起きる出来事に対して、

あなたはいつもそれに順応しながら

自然に対応していますか?

それとも「え!?」と大きな反応から始まり、

抵抗や強い感情とともに対応していますか?

 

あなたは普段どれだけ、

電気さんや電話さん

机さんや椅子さんなど

あなたの日常に当たり前に存在している物たちを

道具として使っていますか?

 

ホ・オポノポノでは、

すべてにアイデンティティーがある

というところからクリーニングしていきます。

 

ですから、

急に何かが起きたとき、

自分の中で大きな反応があったら、

まずは、それをクリーニング。

その状況と自分の間で起きることを

クリーニングしていきたいのです。

 

向き合ったときの体験をクリーニングしていくと、

インスピレーションとして、

何をどう対応していけば良いのか、

あなたの人生のこととしてわかってくるでしょう。

 

それが、電話会社に電話するということ、

当たり前のことだとしても、

インスピレーションを通してそれを実行することで、

すでに過去と未来に変化が起きているのです。

 

そういう何かの出来事が起きないと、

私たちは時に、

どれだけ日々の生活でどれだけ多くのアイデンティティーから

多くの緻密なサポートを受けているのか、忘れてしまいますね。

 

物がいつものように機能しないと体験したとき、

あるべきものが無くなってしまったとき、

わたしたちは、決して孤独ではない、

この世界の一部を感謝とともに受け取る、

素晴らしいきっかけとなるのです。

 

あなたの自然と流れるような感謝こそが、

それぞれのアイデンティティーが本当の自分へと戻ることができるための

道筋となるのです。

 

 秋冬春夏第50回:16頁「 明るいたましい 」
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