秋冬春夏

第42回:89頁「 洞察力 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

 

そこではどんなことが起きていますか?

 

私たちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

私たちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

 

クリーニング

 

ゼロ

 

 

平和

 

 

 

 

 

心を観察しながら、

 

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

 

「 正しい 」答えはありません。

 

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

 

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

 

それが唯一の目的です。

 

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

 

少しづつ、

 

神聖なる存在のスピードによって、

 

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

 

焦りをクリーニング。

 

期待をクリーニング。

 

判断をクリーニング。

 

記憶は消去されていきます。

 

記憶は消去されているのです。

 

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

 

ここに立つ間は、

 

あなたは自由に、

 

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

 

ただ、あるものを、

 

クリーニングして、

 

見えてくるものを

クリーニングするだけです。

 

 

 

始めていきましょう。

 

 

ありがとうございます。

 

 

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○ クリーニングを続けると、

物事がどんどんシンプルになる

という体験をされる方が多くいらっしゃいます。

 

それは、外で起きることに

全身全霊を捉われなくなるからなのでしょう。

 

私たちは本当に日々多くの情報と接しています。

 

朝起きて一番先に思い浮かぶこと、

それは、本当にあなたそのものでしょうか?

あなたそのものが創り出した意識でしょうか?

 

そんなことは考えず、

クリーニングすることを忘れ、

朝起きてまず頭に浮かぶことから、

1日が始まる。

 

そして、次に頭に浮かぶことに心を委ね、

そして、次に頭に浮かぶことから何かを決断します。

 

情報は悪ではありません。

しかし、あなた自身ではないのです。

あなたの本来の役割ではないのです。

 

いつしか、私たちはそのことを忘れ、

より良い自分になるために、さらに情報を仕入れ、

今の居心地の悪さを忘れるために、何か他の情報でこころを紛らわします。

 

そして、それも悪いことではないのです。

しかし、それを続けていくと、

私たちは帰り道を忘れてしまいます。

 

いつでも、あなたに大きく開かれた、光る道さえも見えなくなります。

 

クリーニングします。

情報を見る前に、

そして、見たあと、感じる自分の内なる動きを観察し、

それをクリーニングします。

 

そこにあなたの落ち着きがあるとき、

情報は情報としての本来の役割を取り戻し、

あなたにとって必要な情報として現れるのです。

 

外で起きることに捉われなければ、洞察力は深まります。

 

すべてが記憶の再生であるという立場から、

自分を穏やかに、

本来の流れにいつも戻る練習を日々しているからでしょう。

流れの中にいるとき、インスピレーションを受け取ることができます。

 

 

ホ・オポノポノは

本当の自分を愛するというプロセスです、

真の優しさとウニヒピリのケア、

それらが、人生においてあなたに心地よい、

バランスのとれた丁寧さを取り戻してくれるのです。

 

自分の中に入っていくと、見極める賢さが生まれる。

情報や人の意見、流行、周りで起きることに対して意識していましたが、

自分と神聖なる存在、このつながりにすべての意識が戻ると、

そこにはいつも叡智があり、そこには、本来の調和、

そこには周りの存在すべてが含まれた本来の健康

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