秋冬春夏

第37回:84頁「 自分と会話する 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

 

 

そこではどんなことが起きていますか?

 

 

私たちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

私たちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

 

 

クリーニング

 

 

ゼロ

 

 

 

 

平和

 

 

 

 

心を観察しながら、

 

 

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

 

 

「 正しい 」答えはありません。

 

 

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

 

 

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

 

 

それが唯一の目的です。

 

 

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

 

 

少しづつ、

 

 

神聖なる存在のスピードによって、

 

 

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

 

 

焦りをクリーニング。

 

 

期待をクリーニング。

 

 

判断をクリーニング。

 

 

記憶は消去されていきます。

 

 

記憶は消去されているのです。

 

 

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

 

 

ここに立つ間は、

 

 

あなたは自由に、

 

 

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

 

 

ただ、あるものを、

 

 

クリーニングして、

 

 

見えてくるものを、

 

 

クリーニングするだけです。

 

 

始めていきましょう。

 

 

ありがとうございます。

 

 

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○ 恐れ、自分にやさしくなれない、

ということは、わたしたちすべての人間が共通して持っている記憶の形です。

 

 

ほとんどの場合、

恐れを解消することや何かを直し自分をさらに優れたものにしようとすることが目的で私たちは何かを始めることが多いですが、

 

 

最も大切で、唯一の目的は、ウニヒピリのケアです。自分が愛そのものに戻ること。

 

 

何か一つ仕事が終わったら

「ありがとう」という

何かが起きたら

「だいじょうぶ」と目を向ける

 

 

ほとんどの場合、

自分と会話するとき、投げかけられる言葉は

 

 

「なんてことしているの」

「どうしようもない」

「不十分である」

 

 

という攻撃的で、痛みに満ちたものです。

 

 

まるで癖のようにこのように話しているとしたら、ぜひその言葉を

 

 

「よくやっているね」

「ありがとう」

「愛している」

 

 

という言葉に変えてみてください。

 

 

自分のセルフトークがどれほどまでに現実を作っているのか気づいたらきっとほとんどの人が驚くでしょう。

セルフトークの質を変えると、あなたの人生は変わります。

 

 

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