秋冬春夏

第25回 :67頁 「 トマト 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

私たちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ 雑草

人生の中で現れるいらないものという判断をクリーニングしてみましょう。

KRは、日々ゴミを捨てる時に、ゴミとそのゴミ箱に対して、そして何よりも、ゴミを捨てるときの自分の感覚、正直な気持ちをクリーニングすることを何よりも大切にしていると、以前話していました。

いらないもの、と思っているものから目をそらすとき、または、それを処分するとき、それがたとえ一瞬のことでも、そこに怒りや強く疎む気持ちがあることはありませんか?

ゴミ、雑草、其の他、あなたが不必要だと思う存在を通して、あなたの中にもともとあるそんな自分を自分らしくいさせない、神聖なる存在の意思を流させない、記憶を消去するチャンスを与えられています。

街をあるとき、

こんなお店なければ良いのに、

投げ捨てられたタバコの吸い殻に対する憤り、道を塞ぐように置かれた自転車、そうしたものを目にしたとき、とっさに沸き起こる感情をクリーニングして、内なる大掃除をしてみませんか?

そして、その過程の中で、神聖なる存在が、

あなたに必要なものを示してくれるでしょう。

クリーニングする道の途中であなたに必要なものがベストな形で現れくるようになるでしょう。

○HAの呼吸はいのちのいぶき。

全宇宙とつながるリズムそのものです。

このクリーニングの方法を通して、

「わたし」はどこにいてもより宇宙とつながる機会をいただいています。

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