秋冬春夏

第24回 : 66頁「 木 」

(読んでください)

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ あなたの人生で、
~~~が原因でわたしは苦しんでいる、
~~~が原因で痛みを感じていると心を咎めていることはありますか?

何も原因は外にはありません。

とても怖い、思いをする出来事があったとき、
私たちは恐怖を感じます。
そしてそれを避けることで、問題を解決しようとします。

しかし、ここで本当の解決とは、
その体験、そしてその体験から引き起こされた感情や感覚の本当の原因である記憶を消去することだけなのです。
恐れを手放そうとしたり、怖いことを無理に克服しようとすることは、あなたのウニヒピリの余計な負担を強いるだけです。
心身ともに感じることを、クリーニングすることが、あなたを今に、神聖なるタイミングに引き戻してくれるのです。

○ 何かを思い出すだけで怖いことはありますか?

水で溺れたことがある人は、思い出すだけで、その感覚が蘇ります。

火にまつわる事故を体験した人は、火を見るだけで、恐れを感じることがあります。

それは、なぜでしょう。
「今」その記憶が再生されているからです。

溺れたことがたとえ何十年も前のことであったとしても、
今、何かの記憶が再生されていることによって、溺れる感覚を、今、体験しているからです。

あらゆる体験は、いってしまえば、無数に蓄積されている記憶が、その形をとって再生されているということの印です。

さて、今、あなたが感じていることをクリーニングしましょう。

それによって、ウニヒピリが記憶から自由になり、癒しを体験することが、
その癒しがどれだけあなたが健康的に生きることに必要なことなのか、私たちの想像をはるかに超えたところにあるでしょう。

○ プルメリアの木はプルメリアの木として庭に存在しているだけ。

その木を通して、自分の中にもともとあった記憶を再生し、
記憶を手放す機会を与えられているのです。

車は車であり、木は木、足は足です。

あなたの人生の中で、あの人がこうだから私は苦しんでいる、
~~~が不足しているから、自分は幸せでない、という記憶があるだけ。

プルメリアの木がニュートラルであるように、

あなたもニュートラル

それ以外の存在は、記憶です。

The tree.

木は木です。

I am the I.

わたしはわたし

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