秋冬春夏

第9回:41頁「 ビジョン 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ 社会的に先は見えない状態

あなたは、今この社会のどこに立っていると感じていますか?

そこで、どんな感情が生まれていますか?

疎外感
孤独感
劣等感
優越感
達成感
調和されている感じ?
それとも取り残され、不安がありますか?

あなたにとって社会とはなんでしょうか。

それは、あなたを生かし、あなたに恵みを与えてくれるものですか?

それとも、あなたに危険と恐怖を与える戦場のようなところでしょうか。

あなたと「社会」との間にあるあらゆる体験、判断、記憶をまずはクリーニングしてみませんか?
まるで玄関を掃除するように、あなたとあなたの社会の間にある道をクリーニングしていきます。

今、あなたがいる場所が一体どんな場所であるとしても、
本来、すべては完璧に創られたものであることを思い出します。
本来、あなたは完璧な存在であることをもう一度思い出します。

そして、そのチャンスは毎日、朝、目を覚ます度にあなたに与えられているのです。

○ ビジョンが見えていました。

あなたはビジョンを見たことがありますか?

それはどんなものでしたか?

あなたは、それを見たときに、まず第一にどう判断しましたか?

ただの幻想、夢。とまるで恥じるような気持ちで蓋をしたことはありませんか?

なぜそうしたのでしょうか。

何かビジョンが見えたとき、
それはウニヒピリからのメッセージです。
恥じるものでも、大喜びするものでもありません。
ただのメッセージです。
そこに石が落ちているように、
当たり前にあらゆる記憶の彩りから生まれたものです。
それをあなたはただクリーニングすることができます。

そのビジョンのクリーニングによって、
あなたが心地よさを感じるのであれば、
それがそのビジョンの目的です。

何かヒントが与えられたとしたら、
それもそのビジョンの目的です。

そのビジョンが、あなたの今の人生と彩りと大きくかけ離れたものだとしても、
あなたはそれに幻滅する必要はないのです。

なぜなら、そのビジョンは、今この現実、この瞬間に、
あなたのウニヒピリが見せてくれた、
神聖なる情報だからです。

もしも、ビジョンが見えるとしたら、
まずはそれをクリーニングして、
あなたの人生という冒険の大切なツールの一つとして優しく胸に抱きましょう。

 秋冬春夏第9回:41頁「 ビジョン 」
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