秋冬春夏

第6回:37頁「 愛にむかって 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

───・───・───・───・───・───・───・───・──

○ 自殺を何度も繰り返し、精神科医にもかかっていました。

自殺に関わる体験をしたことはありますか?

自殺したいと、人から打ち明けられる体験、
自殺したとされる場所に行ったことがある体験、
自殺に関わる本やニュースに興味を持った体験。

すべては、内なる記憶の再生によるものです。

その体験が一体何を意味するのかはわかりません。

しかし、クリーニングすることができます。

あなたのクリーニングによって、消去された記憶は、他からも消去されるということを知っていますか?

あなたのクリーニングによって、救われる命がある。

あなたのクリーニングによって、あなたが意識している以上のことが起きるということを思い出します。

○ 嫌な出来事が起きた時に、死にたいと思ったことはありませんか?

そのときに関わった出来事、人、場所、

そのことをクリーニングしてみませんか?

その出来事からあなたはどうやって立ち直ったのですか?

「別に本気ではないけれど」死にたいと思ったこと、

それがどんな些細なことであれ、思い出すことがあれば、クリーニングしてみましょう。

自殺、

死にたいという体験は記憶からくるものです。

肉体そのものはその瞬間、死にたいという意思、体験を覚えています。

それは今回の人生よりもはるか遠い昔から残っているものかもしれません。

とても疲れたある日の帰り道、

ああ、死にたいな、と思ったことはありますか?

もしもあるならば、クリーニングしてみませんか?

場所も、体も、ある時の誰かの死を覚えているのです。
解放したいと望んでいるのです。

あなたが日々、なんとなく、気分が優れない、すっきりしないという体験の本当の原因がそこには隠れているかもしれません。

○父親との関係があまりよいとは言えませんでした。

両親との日々のクリーニングを日々怠っていませんか?
実際の人生で起きる家族との関係性は、内なる家族とあなたがどう関わっているかの表れです。

良い悪いはありません。
ただ、あなたが家族との間に傷を体験しているとしたら、
それを今、この瞬間クリーニングしましょう。

あなたの理想に近づくことが目的ではありません。

内なる家族を通して、あなたがあなたになっていく、

ゼロを生きるチャンスである、

ただそれだけです。

比較、優劣は手放します。

○ 以前つきあっていたボーイフレンドとよりを戻しました。

あなたの人生で繰り返されているパターンとはなんですか?

彼氏とよりを戻す、
離婚したあとに再婚する、
派遣会社を辞めたけれどまた派遣社員となって働く、
タバコをやめてまた始める、

良い悪い、はありません。

繰り返されているということは、
クリーニングする記憶があなたの人生に現れているというサインです。

何か、「あ、また起きている」という気づきがあるとき、
それをクリーニングのチャンスとして受け止め、
ホ・オポノポノを始めるとき、
あなたは神聖なる存在の腕の中にいます。
そして、人生の目的を生きる準備を整えています。

 秋冬春夏第6回:37頁「 愛にむかって 」
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