秋冬春夏

第54回:20頁「 ホ・オポノポノとビジネス 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

 

そこではどんなことが起きていますか?

 

わたしたちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

わたしたちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

 

クリーニング

 

ゼロ

 

 

平和

 

 

 

 

 

心を観察しながら、

 

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

 

「 正しい 」答えはありません。

 

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

 

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

 

それが唯一の目的です。

 

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

 

少しづつ、

 

神聖なる存在のスピードによって、

 

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

 

焦りをクリーニング。

 

期待をクリーニング。

 

判断をクリーニング。

 

記憶は消去されていきます。

 

記憶は消去されているのです。

 

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

 

ここに立つ間は、

 

あなたは自由に、

 

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

 

ただ、あるものを、

 

クリーニングして、

 

見えてくるものを

クリーニングするだけです。

 

 

 

始めていきましょう。

 

 

ありがとうございます。

 

 

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日頃、

ビジネスの企画を抱えていたり、

引っ越しを控えていたり、

新しいことを考えているとき、

実際にそれらに着手しているとき、

または実際にその土地に足を運んだ際に感じる

自分の違和感などに向け、

クリーニングすることは、

あなたとそのプロジェクトそしてそれに関わるあらゆる土地や人間

存在を縛ってきた記憶を消去し、

今、この瞬間それぞれが完璧な状態に戻るようにするために唯一必要なことです。

 

それぞれが自由を求めています。

自由、ゼロ、そこからしか本当の豊かさは生まれないからです。

 

もしも富が得られたとしても、

その過程で暴力や強制という記憶が解放されていないのであれば、

それは記憶として再生します。

それはクリーニング以外で解放することはできないのです。

 

例を変えて、

いつも行くカフェで感じる心地よさも記憶です。

仕事や家を買うことなどで、

磁場が良いという判断や風水などの良し悪しがホ・オポノポノではなく、

その体験を使ってクリーニングすることが大事なのです。

 

その気持ち悪さ、

気持ち良さに、

あなたが導かれるのは、

あなたの記憶によるものです。

 

いつかヨーロッパやハワイに行ってみたい。

どうしても北海道に惹かれる。

問題だけではなく、引き寄せられる感覚をクリーニングしたいのです。

 

実際に今、モーナさんのように誰かにそのクリーニングについて聞いてみることができなくても、

自分の体、感覚こそが一番の声です。

 

それをクリーニングするかしないか、

ただそれだけなのです。

 

 

 

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< お詫びと訂正 >

 

小社出版物につきまして、下記の訂正がございます。

ご迷惑おかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

 

『秋冬春夏』  20頁

 

下から6行目

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(正)利用していたそう

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