秋冬春夏

第52回:18頁「 話す草と少年 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

 

そこではどんなことが起きていますか?

 

私たちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

私たちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

 

クリーニング

 

ゼロ

 

 

平和

 

 

 

 

 

心を観察しながら、

 

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

 

「 正しい 」答えはありません。

 

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

 

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

 

それが唯一の目的です。

 

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

 

少しづつ、

 

神聖なる存在のスピードによって、

 

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

 

焦りをクリーニング。

 

期待をクリーニング。

 

判断をクリーニング。

 

記憶は消去されていきます。

 

記憶は消去されているのです。

 

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

 

ここに立つ間は、

 

あなたは自由に、

 

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

 

ただ、あるものを、

 

クリーニングして、

 

見えてくるものを

クリーニングするだけです。

 

 

 

始めていきましょう。

 

 

ありがとうございます。

 

 

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ホ・オポノポノは生き物、

植物にもアイデンティティーがあるものとして扱います。

 

切られると痛みがあります。

怒鳴り声を聞くと恐怖が再生されます。

アイスブルーというクリーニングツールは、

クリーニングすると同時に痛み止めの役割がある。

恐怖や痛みという記憶から守ってくれるのです。

 

小さな子供はホ・オポノポノを知らなくても、

その感性を持っていると、

本章の著者であるイハレアカラ・ヒューレン博士は常々言っています。

 

大人である私たちこそが、

彼らを接するときに、

「わたしは何も知らない」という立場に戻って、

子供たちがする一つ一つの動作、言動を、クリーニングを通して

受けとめ、クリーニングを通してその都度対応することがベストであるとお話しされています。

 

子供が話す、

たわいもないこと、

何か癇に障ること、

解釈不可能なこと、

当たり前なこと、

それらをクリーニングを通して聞いてみませんか。

 

それは、あなたが良い人になるためではなく、

あなたという完璧なたましい、

本来、ディヴィニティーと直接つながっている本当に尊い存在として、

もう一度、インスピレーションから、見て、聞いて、話すことができる

素晴らしいチャンスとなるでしょう。

 

ホ・オポノポノを実践していくと、

そのもののスピリットと出会うことが増えていくでしょう。

植物だけではなく、

別れ、引っ越しなどの体験にも、

そこに関係するあらゆるアイデンティティーに対して、

クリー二ングすることで、

あなたが普段見えないと思っているはずの多くのアイデンティティーと触れ、

たましいとたましいと貴重なコミュニケーションを実現することができます。

その豊かな関わりを通して、

私たちは本来、エネルギーを絶え間なく受け取り、そして手渡すことを繰り返すことができるのです。

 秋冬春夏第52回:18頁「 話す草と少年 」
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