秋冬春夏

第48回:14頁「 目と目を合わせて 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

 

そこではどんなことが起きていますか?

 

私たちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

私たちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

 

クリーニング

 

ゼロ

 

 

平和

 

 

 

 

 

心を観察しながら、

 

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

 

「 正しい 」答えはありません。

 

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

 

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

 

それが唯一の目的です。

 

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

 

少しづつ、

 

神聖なる存在のスピードによって、

 

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

 

焦りをクリーニング。

 

期待をクリーニング。

 

判断をクリーニング。

 

記憶は消去されていきます。

 

記憶は消去されているのです。

 

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

 

ここに立つ間は、

 

あなたは自由に、

 

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

 

ただ、あるものを、

 

クリーニングして、

 

見えてくるものを

クリーニングするだけです。

 

 

 

始めていきましょう。

 

 

ありがとうございます。

 

 

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あなたにとって、

目と目を合わせづらいと感じる人はいますか?

 

長いこと電話していない家族?

昔に別れた彼、彼女?

お金を借してくれた人?

会社の上司、それとも同僚?

いつの間にか行かなくなってしまったカフェの店員さん?

いつの間にか大きくなってしまった子供?

 

色々な理由で、いつの間にか気まずい、

顔を合わせづらい、

できたら避けていたい、

と思っている人が今この人生で近かろうが遠かろうが、

もしかしたら今のあなたにはいるかもしれません。

 

しかし、

その目と目を合わせづらいと感じている

誰かさんは、

実は自分自身なのです。

 

どこかで、

本当に無防備な自分自身と目を合わせづらいと

潜在意識で感じているのかもしれません。

 

なぜなら

あの人はいやだ、

苦手だ、

困る、

という感覚は、

あなたの中にもともとある記憶です。

 

その誰かさんに持っている記憶を

一枚一枚クリーニングしてみましょう。

 

その目を合わせられない誰かさんは、

あなたの中にある、

まだあなたが気づいていない記憶を見せてくれる人です。

 

ありがとうございます。

ごめんなさい。

許してください。

愛しています。

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