秋冬春夏

第43回:90頁「 こどもの能力 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

 

そこではどんなことが起きていますか?

 

私たちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

私たちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

 

クリーニング

 

ゼロ

 

 

平和

 

 

 

 

 

心を観察しながら、

 

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

 

「 正しい 」答えはありません。

 

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

 

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

 

それが唯一の目的です。

 

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

 

少しづつ、

 

神聖なる存在のスピードによって、

 

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

 

焦りをクリーニング。

 

期待をクリーニング。

 

判断をクリーニング。

 

記憶は消去されていきます。

 

記憶は消去されているのです。

 

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

 

ここに立つ間は、

 

あなたは自由に、

 

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

 

ただ、あるものを、

 

クリーニングして、

 

見えてくるものを

クリーニングするだけです。

 

 

 

始めていきましょう。

 

 

ありがとうございます。

 

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○ 私たちがホ・オポノポノを実践するとき、

 

すべての存在にアイデンティティーがあることを知り、

 

それぞれと自分自身の間に共有して持つ記憶のクリーニングが行われています。

 

 

 

そして、それは記憶に関わるあらゆるアイデンティティーに向けての尊敬が表現される時でもあるのです。

 

 

 

私たちが何かを体験し、クリーニングを実践するとき、

 

テーブル、道路、地面や乗りものなど、記憶に関わるあらゆるものに対し

 

クリーニングの流れが同時に起きます。

 

 

 

だからこそ、私たちはホ・オポノポノを通し、

 

その「本当の自分」に戻ることで、子供のように純粋で鋭敏な感性が磨かれていきます。

 

なぜならば、私たち一人一人のうちに子供の部分「ウニヒピリ」がいるからです。

 

 

 

ウニヒピリとは、感情が記憶として蓄えられている記憶の保管庫、

 

そして体を司る部分としての役割を持ちますが、

 

同時に最高のアーティストなのです。

 

神聖なる存在がこの世界にアートとして表現しているものを受け取る感性がある部分です。

 

 

 

 

 

◯ヒューレン博士はよくこのようにおっしゃっています。

 

 

 

“Pure in heart“

 

「こころの純真さを」

 

 

 

どれだけ長くクリーニングを続けているか、ではなく、

 

どれだけ純粋な感性を持ってクリーニングをするかということが、

 

意識の変換に現れるのです。

 

 

 

それこそが、問題解決が起きるエネルギーそのものです。

 

 

 

寝ているときこそ表面意識が働いていないので、

 

お子さんや、家族、学校や上司や部下などに、

 

ただ「ありがとう」ということで、

 

クリーニングに必要不可欠な『悔悟と許し』が純粋に表現されるきっかけとなるのです。

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