秋冬春夏

第40回:87頁「 手放す 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

 

そこではどんなことが起きていますか?

 

私たちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

私たちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

 

クリーニング

 

ゼロ

 

 

平和

 

 

 

 

 

心を観察しながら、

 

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

 

「 正しい 」答えはありません。

 

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

 

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

 

それが唯一の目的です。

 

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

 

少しづつ、

 

神聖なる存在のスピードによって、

 

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

 

焦りをクリーニング。

 

期待をクリーニング。

 

判断をクリーニング。

 

記憶は消去されていきます。

 

記憶は消去されているのです。

 

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

 

ここに立つ間は、

 

あなたは自由に、

 

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

 

ただ、あるものを、

 

クリーニングして、

 

見えてくるものを

クリーニングするだけです。

 

 

 

始めていきましょう。

 

 

ありがとうございます。

 

 

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○ あなたにとって、

最も大切なことや人こそ、

あなたの記憶の結びつきから

解放したいのです。

 

 

S.L.さんの体験では、

故モーナ女史がインスピレーションを通して、

娘さんが神聖なる場所に戻るようにイメージしなさい、

 

と伝えましたが、

それはすなわち、自分がベストであるという決定した結果、

期待に導くということを自分自身が手放し、

あらゆる記憶から解放された本当にパーフェクトな

神聖なる存在への道へと戻ること、

それそのものを目指すことをクリーニングの意図として、説明しているのです。

 

自分にとって、

絶対に手放さない

絶対に持ち続けたい

絶対に一生そばにいたいという存在や対象、

その間にある自分の記憶を

あなたは手放す準備ができていますか?

 

 

そう言われたときに、

絶対に無理だ!

まだ子供は未成年だし!

色々な理由や思いがあると思います。

 

しかし、忘れてはいけないのは、

クリーニングによって消えるのは

あらゆるいのちの流れをとめてしまう有害な記憶だけなのです。

本当に必要ないのちの営みそのものが

本来の完璧な形で残るようになるためのクリーニングです。

 

 

すべてのアイデンティティーは、

本当のいのちの親、

源である神聖なる存在とつながることを求めています。

しかし、そのつながりが断絶されているという

 

記憶からくる感覚によって

執着が私たちの愛の形へと変わりました。

 

 

 

無条件の愛は、

あなたが記憶から解放されたゼロの状態の時に、

あなたが本当の自分を生きるときに、

あなたを通して、

あなたの見るもの、

触れるもの細部に現れます。

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