秋冬春夏

第30回:75頁「 幽霊 」

(読んでください)

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています
ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○「幽霊」と聞いたときに、
あなたの中にはどんな反応が現れますか?

怖い
変だ
そんなの存在しない!
当たり前の存在だ

どんな反応に気づいたとしても、
それをクリーニングしてみます。

でも、ちょっとここで思い出してみてください。

あそこにいくと、なぜか心がザワザワする。
その反対に心が落ち着く。

ある場所にいる時、
ある人と会う時、
理屈からではなく、ただ体の反応として感じることはありませんか?

その感覚は形にはなっていないけれど、たしかに感じている。
潜在意識は感じているものを、あなたに体験させている、それを私たちはただクリーニングしたいだけなのです。

楽しい
落ち着く
寒気がする
嫌なことが必ず起こる
昔のことを思い出す

あなたが足を踏み入れる場所や関わるもの、人と、あなたはなにかしら必ず記憶を共有しています。
幽霊を見るか見ないかではなく、
この日常に現れる、誰もが感じるこの感覚を通してクリーニングすることで、
私たちはいつだって、場を浄化したり、関係をクリアリングすることができます。

逆に、現実に起きることの理由を霊や因縁にしてはいませんか?

KRさんは常に、ホ・オポノポノは「プラクティカル、つまり実践的な問題解決法である」とおっしゃっています。

ですから、先祖供養や怨念がある、水子へのケア、祟り、風水、お祓いという何か自分の中にそういった意識が働いたとき、まず第一にしたいことは、内なるクリーニングなのです。なにか、今、自分の中でもう不要なものがあるという時、手放すタイミングが来ている時のサインです。

幽霊という存在をどうこうと解釈して、問題を解決する、ではなく、
今これを体験している自分はクリーニングができる、そこから人への関わりに変化が起きたり、土地が変わったり、その流れの中で、
もしもあなたが幽霊にできることがあるとしたら、それがタイムリーに明確になるでしょう。

内なる働きが、外に現れる力は偉大です。
なぜなら、あなたがバランスの取れた状態である時、あなたこそがディヴィニティーの現れとして、世界の必要な場所で働くことができるからです。

 秋冬春夏第30回:75頁「 幽霊 」
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