秋冬春夏

第27回:69頁「 25セント硬貨 」

(読んでください)

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ お金、

あなたはお金に対して、何を感じていますか?

欲しくてたまらないもの?

楽しいもの?

汚らわしいもの?

何かを欲しかったときに、お金が足りなかったせいで、恥をかかされた。
そんな悲しい体験を与えるもの?

お金は、神聖なる存在です。
そして、それはそれは数えきれないほどの人の手を渡り、
あらゆる使われ方、渡され方をしてきました。

「お金」
ある一枚のコイン一つが私たちと同じ人間のように、
心と体、意思があるとしたら、
私たちと同じように、あらゆる記憶を包括し、
これまであらゆる土地で、記憶を残してきたのだと言えます。

そして、この体験談を書かれた、SITH創始者モーナ・ナラマク・シメオナ女史がおっしゃるように、
あらゆる人間、動物、植物、無機物などの原子、分子、一つ一つに「アイデンティティー」がある、
という世界を私たちが生きるとき、
わたしとお金はかなり密接な関係があります。
日々、触り、何かを行うために、お金を使います。
お金を考えます。
お金を想像します。

もしかしたら家族と話すよりも多く、
お金と関わっているかもしれません。

関わりのある存在に対し、
自分がその時、どれだけ正直に、
あるものをあるがままにクリーニングするか、
それは最高のウニヒピリとの関わりであると同時に、
自分を自由にする最大のチャンスです。

お財布をあけるとき、
いつもどんな気持ちで開けていますか?

足りない!
と思う気持ちを消すように雑に閉めたり、
小銭をなぜかあまり触らないようにして、
雑に受け渡しをしたり。

ここでも、
正しさを見つけることではなく、

今、お金に対して、
自分がどんな風であるか、
それをただ、そのままクリーニングしてみましょう。

本書の最後で、

○「自分がほんとうは誰なのか知ってる?」
と、モーナがコインから尋ねられる場面があります。

お金を通して、ほんとうの自分と出会いましょう。
お金に対する自分の気持ちをクリーニングするところから始めてみましょう。

 秋冬春夏第27回:69頁「 25セント硬貨 」
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