秋冬春夏

第26回:68頁「 敬意 」

(読んでください)

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

───・───・───・───・───・───・───・───・─

○ホ・オポノポノの素晴らしさのひとつは、
いつどこでどのような時でも、対象がなんであれ、
クリーニングすることができ、その対象、距離と時間の制限がないということです。

今回の章は、SITH代表のKRが書かれたものです。
KRはここで、

○「お部屋の中に戻して!じゃないと壊れちゃう」という
お気に入りのマグカップの声を聞くのですが、
クリーニングを実践し続けている方の中でも、
「クリーニングをし続けても、ウニヒピリの声も他のものの声も聞こえたことがない」
という質問やコメントが多くあります。

しかし、ここでクリーニングを通して必要なのは、
私たちは日々感じ、受け取る「気づき」をクリーニングするのかしないのか、
ただそれだけ、実はとてもシンプルなことなのです。

あなたも人生の中で、
忙しいこと、常識、そのときの感情を理由に、
本当は聞こえている、日常の声を無視したことはありませんか?
しかし、その結果は、よほど自分にとって(自分の頭にとって)重要なことでなければ、
気にすることさえしてないこともあります。

「あ、そういえば小学校の同級生いまどうしているかな?」

「 一人暮らししてみたいな 」

「本当はあっちのスーパーマーケットで買い物してみたいな」

「 隣駅に行ったこと一度もないな」

どれだけ多くの情報を、私たちは見逃しているでしょうか。

例えば、この本を買いたい!と思っても、高いからという理由で諦めたり。
ハワイに行きたいと思っても、ああそんな状態じゃないからと思い、気持ちを消したり、
この人と話したい!と思っても、そんな大それたことできない!と言って消したり、

○その中で、消していることは、現実的にできないことをやろうと思っていることではなく、
その発想を通して生まれるインスピレーションをクリーニングしているのです。

ハワイに行きたいとクリーニングすることで、
私たちは、「ハワイに行く」という現実に向かっているかどうかはわからないことです。
しかし、あなたとハワイ、そしてそこにある金銭的な記憶をクリーニングすることができます。

どんなことでも、どんなに非常識であると思っても、
ウニヒピリが見せてくれることはいつだってタイムリーであり、
今のあなたにとって最も大切なクリーニング事項です。

あなたの人生で現れることの細部に、
敬意を持つこと、
そこででてくる「小さな声」に対し、
クリーニングを通して誠実に関わることで、
あなたという存在は安心して、
前に進んでいくことができます。

 秋冬春夏第26回:68頁「 敬意 」
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