秋冬春夏

第21回:62頁「 夏 」

(読んでください)

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ 喜び、幸せ、悲しみ、ユーモア、恐れ

これらの感情を見つめたときに、あなたの中にある夏の思い出が現れてきませんか?
夏は四季の中で最も激しい時期です。
失恋なのか、挑戦なのか、毎日が夢のような日々であったのか。
それらをクリーニングします。

○ 夏、若者たちは彼らの達成を明らかにしていきます。

若者と聞いたとき、ああ若いときもあったな、
夏、世の中で行われているイベント事に、私は無関係だな、
若者の季節だな、

という思いもクリーニングします。

夏は体の線が出る季節、

夏は家族で集まらないといけないから気が重い。

夏は暑くて体の調子が悪くなる、

夏は一番好きな季節だから、あれもこれも挑戦しよう、

こういう声が内側にあるのであれば、これもクリーニングします。

夏は夏なのです。
あなたの内側にも四季の変化があるように、この土地を通して、
現れる変化です。

それを通して、あなたがクリーニングを始めることで、
あなたを巡る、無数の細胞が流れを取り戻し、
それは、この土地、時、を通しても現れていくでしょう。

○ ホ・オポノポノによって子供たち、動物たち、植物たち、、、

とありますが、
モーナが「子供たち」と呼ぶとき、
それはクリアな存在という意味として使っていたそうです。

私たちがクリアであるとき、神聖なる存在のこどもとして、
もともとの状態として現れて存在です。

モーナがこの本を通して伝えている、
「こころにも季節の流れがある」ということ。

その自然な流れにまずは、調律を合わせ、
その都度出てくる、感情や出来事にクリーニングしている自分でいる、
愛と許しによって、それらを手放す中で、
この宇宙が本来私たちに与えてくれたパーフェクトな流れの中で、
いのちを輝かせることを目的とし、今、私たちは実践しています。

 秋冬春夏第21回:62頁「 夏 」
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