秋冬春夏

第15回: 47頁「 ちょっとした変化 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ 今、あなたが住んでいる、住まい、働いている建物に対し、
あなたは、どのような想い、判断、感情を持っていますか?

誇らしい?

汚い?

古い?

悲しい?

孤独を感じる?

圧倒される?

一体どんなものがあなたから出てくるか、
静かに内側の声に耳をすませてみます。

○ その建物や家に毎日、アイデンティティーを持つ存在として挨拶やケアはされていますか?

あなたが何気なく、入って、通り過ぎる、その場所、建物、スペースにも
歴史、感情があります。

あなたの今日のその感覚、心の浮き沈みが、
その建物が持つ記憶と関係ないとは決して言えません。

あなたが今日この瞬間、そこでクリーニングすることが、
その場所に対する最高のケアであることをいつも忘れないようにしましょう。

さらに、もしもインスピレーションがあるならば、
普段、よく訪れる場所や道、家や建物に、心の中で挨拶したり、
「ありがとう」と声をかけること、
それは、ホ・オポノポノを通して大切していることです。

○本書では、モーナの助言を通して、そしてモーナから与えられたツールをその土地に埋めるイメージをすることで、
その上を通る人もクリーニングされると書かれています。
つまり、ツールを埋めることで、その土地がパワースポットになったという体験なのですが、
今、私たちは自分自身の日々のクリーニングを通して、関わる場所が同時にクリーニングされることで、
その土地、そして自分自身が本来の神聖な存在としてゼロに戻ることができる、
それによって、関わる存在すべてもが平和を取り戻す、その神聖なる道にいるという体験そのものなのです。

あなたがその建物との間に持つ記憶を消去すれば、
建物からも消去されるのです。
まずは、どんな時も自分自身が第一に記憶から解放されるべき存在であることを思い出しましょう。

Voltex:磁場、パワースポットとは?

本書ストーリーでは、その後、地域までもが、変わりました。
私たちは、現在暮らす場所、行き交う人々、目にする場所をクリーニングしながら現れる変化を、
毎日受け取っていくことで、あなたも栄養をもらうでしょう。

それによって、あなたの人生がシフトします。

期待からは何もうまれません。

 秋冬春夏第15回: 47頁「 ちょっとした変化 」
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