秋冬春夏

第33回:79頁「 自由に 」

今、あなたの心はどの季節にいますか?

 

そこではどんなことが起きていますか?

 

私たちが生身の人間であり、

こころという目には見えない意識が働き、

それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、

私たちはそれをコントロールするのではなく、

クリーニングによって受け入れ、手放し、

また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、

春夏秋冬、

クリーニングしながら、

あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

 

クリーニング

 

ゼロ

 

 

平和

 

 

 

 

 

心を観察しながら、

 

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

 

「 正しい 」答えはありません。

 

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

 

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

 

それが唯一の目的です。

 

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

 

少しづつ、

 

神聖なる存在のスピードによって、

 

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

 

焦りをクリーニング。

 

期待をクリーニング。

 

判断をクリーニング。

 

記憶は消去されていきます。

 

記憶は消去されているのです。

 

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています

ここに立つ間は、

 

あなたは自由に、

 

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

 

ただ、あるものを、

 

クリーニングして、

 

見えてくるものを、

 

クリーニングするだけです。

 

 

 

始めていきましょう。

 

 

ありがとうございます。

 

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○ 同僚とともにホスピスで、ホオポノポノのプロセスを実践する中で、

そこで会う人たちに持つ様々な感情を抱えながら仕事をしていることに気づく。

 

あなたの仕事場

家庭、

今いる環境、

痛み、

苦しみ、

叫びたいこと、

殴りたい人がいるような状況があるとしたら、

 

それらは

クリーニングされたい、だからこそ再生している記憶です。

それらの感情をクリーニングすることが、重要です。

 

その結果、現実がどうあなたの目に映るかというよりも、

その体験に向け、あなたがクリーニングし、記憶が消去される、

そのことが、あとにも先にも最も重要なことです。

 

手応えのないものは、どうしても判断を通してその結果を計りたくなる、

それも、わたしたちが長い歴史を通して築いた記憶のくせです。

 

本当は、本当の自分は、この世界で何が起きているかではなく、

あなたの中にある記憶が少しでも消去され、

それによって、あなたの魂そのものが本来の輝き、働きを取り戻すこと以外大切なことなどないのです。

 

なぜならば、

あなたというアイデンティティーが元々持っている働き、輝き、流れを取り戻すとき、

宇宙はベストに動き出すから。

クリーニングを通して、

私たちは神聖なる存在に向けて、

これらのネガティヴなバイブレーションをお互いに持ったり、

持ち合ったりしていることを克服したいのです。

 

なにか居心地の悪さや何か違和感を感じるとき、

そこにはそのネガティヴなバイブレーションを感じているのです。

 

最も重要なこと、それは第一に自分をクリーニングすることです。

 

人の外を変えようとついついしがちだけれど、

まずその時、

自分が些細なことでも感じる感覚をクリーニングします。

 

あなたが他人ととる最高のコミュニケーションを今から始めてみませんか?

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