秋冬春夏

第28回:72頁「 島をキレイに! 」

(読んでください)

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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あなたの身の回りで、あなたにとって

ゴミ、不必要、いらない、と思う対象はなんでしょうか。

それはどこに現れていますか?

ホ・オポノポノでは何ひとつ、あなたの外にはない、ということを知るところから問題の記憶のクリーニングが始まります。
SITHの創始者である故モーナは、何ひとつ原因も答えも外にはない、全て、自分の内側の働きによるものであるとおっしゃっています。

○道でゴミが投げ捨てられているのを見るたびに、わたしはとっても頭にくる。

ここで、先述のモーナの言葉を借りるとすると、
その「頭にくる」怒りの原因は、もともと、自分の内、潜在意識の中にあったものなのです。
外から降って湧いた感情というものはない、ということです。

「お気に入りの道にゴミがあった、それによって、自分に怒りという感情が生まれた」のではなく、
「自分の中にもともとある記憶が再生した結果、お気に入りの道にゴミが落ちていて、それに対し怒る、という体験をした」のです。

ウニヒピリはいつだって、私たちにクリーニングするチャンスを与えてくれます。
この瞬間も、
今このメールマガジンを読んでいるという体験を通して、
何かの記憶が再生されています。
それをクリーニングするチャンスを、私たちはどの瞬間も与えられているのです。

この章では、ハワイのビッグアイランドが舞台となっていますが、
もしこれがあなたの家、実家、いつも歩く道に現れているものだとしたらどうでしょうか?

あなたは近所のいつも通る道からいつもどのような体験を受け取っていますか?

同じように、ゴミが汚いという怒りを体験していますか?
それとも、毎日この道を通ることが喜びでしょうか?

怒りも喜びも記憶です。
クリーニングすることで与えられるのは、あなたを始め、その道、地域、歴史に関わるすべての存在の自由です。

怒りを持っていることを恥じたり、
喜びを感じる自分を誇ることも体験の一つです。

道一つを通して、
私たちはクリーニングすることができます。
それは自分のいのちに欠かせない、内なる子供ウニヒピリをケアする最高の方法です。

 秋冬春夏第28回:72頁「 島をキレイに! 」
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