秋冬春夏

第23回:65頁「 愛犬 」

(読んでください)

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ あなたがホ・オポノポノを教えたい相手はだれですか?

夫、妻?
子供?
両親?
ペット?
仕事?
車?
家?
上司、部下?

なぜ、教えたいのでしょうか?
なぜ、ホ・オポノポノがその人や物事にとって必要なのでしょうか?

彼らに問題があるからですか?

彼らは苦しんでいるからですか?

ここで、ヒューレン博士がいつもおっしゃるフレーズをここでご紹介します。

「 わたしの中に一体どんな記憶があるから、
わたしは〜〜〜というような体験をしているのでしょう」

つまり、

たとえ目の前で実際に家族の誰かが病気で苦しんでいようとも、そこでそれを見て、聞いて、何かしらの感情を体験しているのは、他ならない「わたし」自身だということに、気づくことから、クリーニングはスタートします。

あらゆる問題の原因は100%自分のうちで再生されている記憶なのだ。

そのことに責任を持つこと、

ここでいう責任とは、
自分の体験に向けてクリーニングを開始することです。

○ 彼にもちゃんとクリーニングがわかります。

「わたし」がクリーニングすることで、
記憶は消去されます。その問題に関わるあらゆる存在の内でも記憶は消去されます。

それがホ・オポノポノの神聖なる法則です。

問題を外に見つけた時に、
その問題解決の責任をとること、
つまり、それを問題として見ているという体験をしている自分自身こそが、トラブルメーカーである、そしてその解決をクリーニングを通して行うことで、あなたが、そして関わる存在からも消去されます。

 秋冬春夏第23回:65頁「 愛犬 」
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