秋冬春夏

第22回:63頁「 こどもの話 」

(読んでください)

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ 自分の中にある制限はなんですか?

夜更かしは体に毒だから早寝している。

健康のために、食べ過ぎないようにしている。

本当は欲しいものも、節約のために買わない。

夢にまで見るけれども、タバコを吸わないようにしている。

本当はずっと習ってみたかったけれど、年齢だから諦めていることがある。

もう結婚したのだから、実家にはなるべく帰らないようにしている。

ここでは、答え、判断はいりません。
ただ、あなたの人生の中で現れている、「何かを制限している」という体験をただ、クリーニングします。
それがあなたの体、倫理にとって正しいことであるという考えや結論もいりません。
ただ、何かを通して、制限する、という体験が現れているという事実にだけ焦点を当て、
クリーニングすることがポイントです。
どのような内容であれ、何かを通して制限していることがあるという事実をクリーニングするだけです。
「~が~である」から制限しているのではなく、
「制限する記憶」があるから、「~が~である」という体験が起きているのです。

ですので、ここでは、ただあらゆる制限していることを書き出すか、思い、それに向けクリーニングしましょう。

○ 砂糖や炭水化物、肉食に関するあなたの情報、知っていることを一度書き出してみましょう。

ネガティヴな情報、
体にどう働いているのかという医学的な知識、
何かをしてしまうことで陥る恐ろしい結果を連想させる映画、話、幼少期の体験も含めます。

それらの情報をあなたが知覚したとき、あなたの感情はなんといっていますか?

怒りですか?
恐れですか?
焦りですか?

ここでも、ホ・オポノポノが言っていることをもう一度思い出します。

「あらゆることは完璧な存在です」

それらが作られた神聖な意味があり、
神聖なる存在による流れ、進むべき方向があります。

あなたがネガティヴな存在だと、堂々と言えるような物も、
本来の形、目的があります。

あなたが、それを通して、ネガティヴな体験をクリーニングすることで、
何よりも先に自由になることができるのは、あなた自身なのです。

何から自由になるの?

それは、あなたを本当の自分でいさせてくれない記憶からです。

あなたが自由になることで、それに関わるあらゆることも完璧なタイミングで自由になっていきます。

それがホ・オポノポノを通して得ることができる、神聖なる法則です。

 秋冬春夏第22回:63頁「 こどもの話 」
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