秋冬春夏

第20回:58頁「 いのちの息吹 」

(読んでください)

今、あなたの心はどの季節にいますか?

そこではどんなことが起きていますか?

私たちが生身の人間であり、
こころという目には見えない意識が働き、
それがまるで、季節のように変わりゆくものであること、
私たちはそれをコントロールするのではなく、
クリーニングによって受け入れ、手放し、
また新しい季節をゼロから迎えることができるようにできているということを、
春夏秋冬、
クリーニングしながら、
あなたのいのち本来のリズムを取り戻していきましょう。

クリーニング

ゼロ

平和

心を観察しながら、

以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。

「 正しい 」答えはありません。

これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。

あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。

それが唯一の目的です。

そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、

少しづつ、

神聖なる存在のスピードによって、

あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。

焦りをクリーニング。

期待をクリーニング。

判断をクリーニング。

記憶は消去されていきます。

記憶は消去されているのです。

あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。

ここに立つ間は、

あなたは自由に、

あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、

ただ、あるものを、

クリーニングして、

見えてくるものを、

クリーニングするだけです。

始めていきましょう。

ありがとうございます。

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○ 何かをする前に前もってクリーニングしていますか?

出産や子供の学校の送り迎え。

出勤時。

朝起きた時。

食事をする前。

人と会う前。

習い事を始める前。

雑誌や本のページを開く前。

そこで、私たちがしていることは、自分の意識ではわからない記憶の渦、
そこにいるに至った、記憶の流れ、そのもの、場所が自分に表している記憶ともう一度出会う瞬間の中で、
自分と出会っています。

丁寧にクリーニングしたとき、沈黙、何もないゼロ、を感じて、
自分が何かに包まれているという感覚を持ち、
いのちが誕生し、いのちの息吹を目撃したというこの体験者のストーリーが教えてくれていることは、
本来どの瞬間も、私たちがこの大いなる宇宙と「あなた」の間で取り交わされている、奇跡のような新しさ、
いのちのやりとりを見る目、体験する感覚を取り戻すことの恵みです。

わたしたちはいつも比較している。
そこから予測する。
それが記憶の私たちの習慣。

これが、普段、記憶を使って生きる私たちのやり方です。

そして、
今回の体験談で登場する人々は、
それらを先にこの人はクリーニングしました。

○ わたしはようやく本当の意味で、真に、理解した。

マンネリ、わかっているという状況をクリーニングしたら、
本当のサイレンス「静けさ」を体験できた。
そこにいのちの息吹まで見させられたという体験です。

本来、あなたの普段の生活の細部に現れているはずの「いのちの息吹」
を見えなくさせている「知恵」「記憶」をクリーニングしませんか。

「知っていること」「当たり前のこと」
をクリーニングしてみるとき、
いのちの息吹、それは、あなたの目の前に現れる世界だけではなく、
「わたし」の内にこそ、見つけ出すことができる、
命が始まったときから与えられた贈り物となるのです。

 秋冬春夏第20回:58頁「 いのちの息吹 」
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