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わたしたちは誰であれ、人生においてどんなステージに立っているとしても、いかなる問題を切り取ったとしても、わたしたちはそれらを通して自分とさらに深く繋がり、この人生で与えられた最大の目的へと繋がる道を見つけることができます。
SITHホ・オポノポノは、内省を通して「本当の自分とは一体何者なのか?」そのことに向かい、生きることです。

参考インタビュー:ヒューレン博士
【わたしは一体何者なのか  ~ホ・オポノポノの扉を開く~】

わたしたちは、これまで生きてきた中で様々な心の痛みやトラウマを体験してきました。しかし、それが、軽いもの、深刻なもの、その傷の原因がわかっていると思っていたとしても、その本当の原因は、潜在意識が抱えてきたもので、意識では捉え切ることは不可能です。
ですから、そこでわたしたちができることは唯一、傷を感じた瞬間、そのことを認識すること、まずはただそれだけで良いのです。認識とは、そこにあなたが判断を下す前の、ただその痛みを知覚することを指します。
「苦しいね」「痛いね」「嫌だね」とただあなたが自分が体験していることを認識することで、潜在意識は安心します。どんなに絶望的な状況にあなたがいるとしても、あなたがその時できる最大のことは、自分を大切に扱うことです。そして、痛みを認識することは、自己ケアの始まりなのです。

自分をどのようにケアしているか、あなたはまず内省することができます。それが人から期待されたやり方をただ行なっているにすぎないのか、それとも今あなたが体験している心の痛みを認識し、それをクリーニングしようとしているのか。
癒しは、あなたが認識するところからしか始まらないのです。癒しは、あなたがこうなりたい自分になるためのものではありません。認識し、それをクリーニングする選択をすると、記憶が整理され、あなたの本質以外のものが消去されていきます。
その過程を癒しと呼び、その結果は神聖なる存在に委ねることができます。

平和
ネロ・チェッコン




Nello Ceccon ネロ・チェッコン 長年、巨大企業のテクニカルディレクターとして勤め、人生を見つめ直そうと転職を考えていた10年前にSITHホ・オポノポノのクラスに出会う。世界五大会計事務所であったアーサー・アンダーセン(現アクセンチュア)で経営コンサルタントとして5年間勤め、その後12年間はヨーロッパ大手金属メーカーのコンサルを指揮し、その後役員に就任。現在はヴェローナ市裁判所の民事訴訟科テクニカルアドバイザーとして、法廷内における企業間に発生したビジネス訴訟および裁判審査の技術的判断を行っている。 ネロ・チェッコンの関連インタビュー記事はこちらからご覧ください。個人セッションの詳細・お申し込みはこちらからご覧ください。

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