叡智のしずく

第3回:14頁「 内側を見つめる 」

Dewdrops of  Wisdom

叡智のしずく

第3回:14頁「 内側を見つめる 」

たった一滴のしずくでも、
 
それが水の上に落ちるとき、
 
水紋を作って、スペース全体と共鳴し、
 
それがどんなに小さなしずくでも、

乾いたものを潤します。
 
 
どんなに小さな一滴でも、
 
それがどのように世界に影響を与えているのかは分かりません。
 
 
あなたのしずくが、
 
ぽとりと社会に落ちたとき、
 
それが一体どんな流れを作るでしょう。
 
 
しずくはいつだって完璧なタイミングで落ちます。
 

しずくがぽとりと落ちるとき、その瞬間、
 
地球の裏側の葉一枚の動きに、どのようにそれが影響し、
 
それが波に乗って、鳥の羽をなびかせ、山にこだました結果なのか、
 
わたしたちの頭では理解できませんが、
 
宇宙にとって完璧なタイミングなのです。
 

リーディングスタディー『叡智のしずく』を体験していく中で、
 
わたしたちは、本書にある一つの章ごとに、

繰り返し体験し、潜在意識から現れるものをクリーニングしていきます。
 
 
それは、わたしたちが暗闇の中で彷徨う生き方から、
 
神聖なる存在に導かれて、あなたの道を歩いていく、変換の作業そのものです。
 

時間を超えたエーテル体に向けたしずくの旅がこれから始まります。 

 

心を観察しながら、
 
 以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。
 
 
「 正しい 」答えはありません。
 
 
これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。
 
 
あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。
 
 
それが唯一の目的です。
  
 
そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、
  
少しづつ、
   
神聖なる存在のスピードによって、
   
あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。
  
 
焦りをクリーニング。
 
 
期待をクリーニング。
 
 
判断をクリーニング。
  
 
記憶は消去されていきます。
 
 
記憶は消去されているのです。
 
 
あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。
 
 
ここに立つ間は、
  
あなたは自由に、
  
あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、
  
ただ、あるものを、
  
クリーニングして、
  
見えてくるものを、

クリーニングするだけです。
 
 
始めていきましょう。
 
 
ありがとうございます。

 

あなたは鏡で自分を見つめたときに、何が見えますか?

ああ、シワが増えたな

老けたな

笑えていないな

自分を見つめているようで、

見ないようにしていることはありませんか?

それらを含めて見える自分があると思いますが、

大切なことは、

それが真の自分ではないということです。

それを超えた自分を見つめてください。

そこに行き着くには、

色々な判断や醜さ、

こんなはずではなかったという重い思いを、

できるだけ優しく手放していきたいのです。

ここまでよく生きてきたな、

ここまでよく人と関わろうと綺麗にしようと手をかけてきたな、

という静かな優しさ、静かな労いは、

ウニヒピリへのケアそのものなのです。

自分を生きるということは、

人にどう思われたい、ということや

裏で人をこう操りたいという操作から、

一切自由な状態です。

あなたの中にある、

「自分はこうである」という決めつけや信念を、

今クリーニングしましょう。

平和

 叡智のしずく第3回:14頁「 内側を見つめる 」
Open

mailmag_banner

Close