(読んでください)
たった一滴のしずくでも、
それが水の上に落ちるとき、
水紋を作って、スペース全体と共鳴し、
それがどんなに小さなしずくでも、乾いたものを潤します。
どんなに小さな一滴でも、それがどのように世界に影響を与えているのかは分かりません。
あなたのしずくが、ぽとりと社会に落ちたとき、
それが一体どんな流れを作るでしょう。
しずくはいつだって完璧なタイミングで落ちます。
しずくがぽとりと落ちるとき、その瞬間、
地球の裏側の葉一枚の動きに、どのようにそれが影響し、
それが波に乗って、鳥の羽をなびかせ、山にこだました結果なのか、
わたしたちの頭では理解できませんが、
宇宙にとって完璧なタイミングなのです。
リーディングスタディー『叡智のしずく』を体験していく中で、
わたしたちは、本書にある一つの章ごとに、繰り返し体験し、潜在意識から現れるものをクリーニングしていきます。
それは、わたしたちが暗闇の中で彷徨う生き方から、
神聖なる存在に導かれて、あなたの道を歩いていく、変換の作業そのものです。
時間を超えたエーテル体に向けたしずくの旅がこれから始まります。
心を観察しながら、以下のガイドに沿ってクリーニングしていきます。
「 正しい 」答えはありません。
これは「 あなた 」の記憶のクリーニングの歴史の始まりです。
あなたが、こころの状態に気づき、クリーニングする。
それが唯一の目的です。
そして、あなたのウニヒピリにとってベストなタイミングで、
少しづつ、
神聖なる存在のスピードによって、
あなたのいのちのペースに戻っていくための時間です。
焦りをクリーニング。
期待をクリーニング。
判断をクリーニング。
記憶は消去されていきます。
記憶は消去されているのです。
あなたが判断から自由になることへの招待の扉の前に今あなたは立っています。
ここに立つ間は、
あなたは自由に、
あなたの神聖なる存在の手のひらの上で、
ただ、あるものを、
クリーニングして、
見えてくるものを
クリーニングするだけです。
始めていきましょう。
ありがとうございます。
あなたの中の奥の奥に、あらゆる創造の源が息づいている。
これをあなたが読んだときに、
そこにあるのは、
喜びですか?
疑いですか?
どんな反応がありますか?
その反応、感情をクリーニングします。
そんなのは無理、
どこにあるの?
そういう声がでてくるとしたら、
それは過去の後悔、恥、あきらめ、そういったことを丁寧に優しくクリーニングしてみます。
「~ねばならぬ」という過去から長いこと背負い続けきたものを下ろすことから、本当の自分の道が始まります。
今まで外に向けて探してきた鍵が、実は自分の内側にあるのだという大きな気づきは、人から教えられるものではなく、あなたがクリーニングを通して、何重にも重ねた鎧を一枚一枚剥がしていくところから始まるのです。
ーー『鍵』とはなんだろう?
それは、セルフ・アイデンティティー
あなたが「本当のあなた」を生きるとき、はじめて豊かさや真の満足感が与えられるのです。
わたしたちが満足できないのは、生きる目的が「自分を生きる」というところにないからです。
自分を生きるとお母さんから褒められる
自分を生きると彼氏ができる
自分を生きるとお金が入る
「自分を生きる」という完璧性を見失い、必ず、自分を生きると~が起きるという期待にわたしたちはついつい踊らされてしまいます。
ですからここで、「自分を生きる」ことからあなたが想像、または期待する事柄をクリーニングしてみましょう。
ーーあなたの本質以外のものはすべて、あなたという存在に対立するものであったりもする。
それはこころ、からだ、精神をばらばらにし、痛みとなってあなたに重くのしかかる。
「叡智のしずく」リーディングスタディーは、失ったと思っていた神聖なる鍵を、記憶をあなたが手放していく過程で、内側から再発見していくプロセスなのです。







