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ホ・オポノポノを実践している方から、クリーニングがうまくいかない、正しくできていないのではないかという話をよく聞くことがありますが、わたしがその時に注意を払いたいのは自分自身のウニヒピリへの信頼度です。

そもそも、わたしたちの潜在意識、内なる子どもは、それはそれは長い間、本当に長い間無視されてきた部分です。ようやく交流が始まったばかりの関係の中で、わたしたちは一体何を期待しようとしているのでしょうか。

本来の完璧な自分として生き、そしてこの世界を記憶から解放された状態として見るためには、自分とウニヒピリがどれだけ信頼し合い、愛を通して関わっているかにかかっているのです。

わたしは長い間、うつと不安症を患っていました。とても小さな頃からうつ状態を抱えていました。誰かからクリスマスプレゼントをもらった時に、嬉しさよりも「他の子どもはもらえていないのではないか?」と悩んでしまう子どもでした。その時は落ち込むことに対してなすすべがなく、なぜ自分だけいつもこんなに苦しいのかと、戸惑いと恥を感じていました。そして、それは今現在もわたしが体験しています。ウニヒピリにとっては、本当に恥ずかしいことがたくさんあるのです。なぜだかわからないけれど泣きたい、悲しい、虚しい。

「これだけ長い間クリーニングを続けてきたのに、まだこんな気持ちになるの?情けない!」もしそんなふうに思うとしたら、今こそ、ウニヒピリに最大のケアと愛情を注いであげることができます。なぜなら、どんなに頑張ってもうまくいかなかったという記憶に苦しめられてきたのはウニヒピリ、自分自身なのですから。

「ひどいね。でもただの記憶だよ。あるだけだよ。手放せるよ。手放してみようよ。」
そう言って優しく寄り添うだけで、どれだけ状況が良くなるでしょうか。

「見せてくれてありがとう。」
自分が今体験している心の反応を、批判したり罰したりせず、ただ感謝を伝えるだけで、新しいリズムが自分に訪れるのを感じることができるのは、何よりも自信になります。

どんなに自分の子どもが人前で恥ずかしいことをして、情けない姿だとしても、わたしだけは信じてあげたい。人の目や言葉を気にすることがあったら、「見せてくれてありがとう。今、手放せる時だよ。何度もやっているのに、まだまだある。またクリーニングしようよ!」と伝えられるわたしでいたいのです。

30歳でホ・オポノポノに出会い、今日まで何十年と実践し続けてきました。今のわたしがここに辿り着き、生きているのは、クリーニングのおかげだと確信しています。
今でもうつの波のようなものがやってきます。でも、頻度は減ったと感じるし、ウニヒピリとより早く働けるようになりました。それはすべて、ウニヒピリが愛されていると感じるかにかかっています。あなたの中で愛と信頼を体験しているとき、どのような状況にいるときも、自信があなたの柱となります。

平和
ワイレア・クレイヴェン・X



WAI’ALE’A CRAVEN x ワイレア・クレイヴェン・X ハワイ在住。米国ペンシルヴェニアで25年前に初めてモーナ女史から直接SITHホ・オポノポノを学び、ハワイ、ドイツ、イギリス、オランダにおいてスタッフとして参加。主にホ・オポノポノを身体障害者のサポートワークの中で実践してきた。シングルマザーとして3人の息子を育て、現在は孫との関係の中でも実践している。ワイレア・クレイヴェン・Xのインタビュー記事はこちらからご覧ください。ワイレアはまた、SITH個人セッションを行うIZI LLCのインストラクターでもあります。

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