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今、何かやりたいこと、新しく始めたいことはありますか?

もしあるとしたら、それを実現させるためにどんなことをしていますか。もしも長いこと実現に時間がかかっているとしたら一体なぜでしょうか。また、何かやってみたいのに、それが何かわからないということもありませんか。

わたしたちの新しい生活、家の中で過ごすことが増え、そこに創意工夫を見出すことがとても大切なように感じる人も多いと思います。

できるだけ美しく、健康的で、自分らしい生活にしたいという気持ちから、今までやったことのないことを初めてみたいと考え始めると最初はわくわくするかもしれませんが、それがなかなか実行に移せない、そんな話をよく耳にします。

それは、インスピレーションの枯渇です。クリーニングをせず、自分を蔑ろにし、内なる子ども、ウニヒピリが自分と共にいない時、それは起きます。

なぜだか、疲れやすい。今まで当たり前にしていたことでさえ、やる気が起きない。

それらも同じくインスピレーションの枯渇からくるものです。

クラスでは、本当の自分が内側で統合される時、それは神聖なる存在から授かった才能として、外部にも反映されるということを基盤として進めていきますが、そこでも会話の中心になるのは、自分を第一優先で大切に扱うということなのです。

Morrnah Nalamaku Simeona モーナ・ナラマク・シメオナ SITHホ・オポノポノの創設者であり、1983年にハワイ州宝に選ばれる。 モーナ女史の詳細プロフィールはこちらからご覧ください。 モーナ女史のインタビュー記事はこちらからご覧ください。

生前モーナはよくこのように言いました。

「どんな時も第一に自分自身を大切にしなさい。それのみが、何世紀にも渡って繰り返されてきた毒を純粋なものに変えてくれるのです。」

本当の自分として、三つのセルフ(表面意識、潜在意識、超意識)が統合されるとき、わたしたちは神聖なる存在から与えられた才能を思い出し、生かすことができます。そして、才能から何かをする時、わたしたちは意識の中で起きた葛藤を超えて、行動はただ神聖なるリズムとともに流れるばかりです。

アメリカにはこのような格言があります。

「God is in the details(神は細部に宿る)」

あなたが本当の自分のリズムに戻るとき、他のあらゆる原子、分子とコミュニケーションすることさえできます。それらの完璧な働きとあなたの働きがリズムを通して交わる時、創作力は外からではなく、内側からただ働くことを実感することができます。

平和

モミラニ・ラムストラム

Momilani Ramstrum, Ph.D. モミラニ・ラムストラム 1983年、オアフ島でモーナ女史が開催したSITHのミニレクチャーに参加し、以来、スタッフとして活動。故モーナ女史から講師へのトレーニングを直接受けた数少ない内の一人でもある。 カリフォルニア州サンディエゴ、メサカレッジの教授兼音楽監督として活動するほか、近年ではクリーニングのインスピレーションから絵画を始め、展覧会が開催されている。 モミラニ・ラムストラムの関連インタビュー記事はこちらからご覧ください。

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