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わたしがホ・オポノポノと出会ったのは1998年でした。当時、わたしは30代で独身、サンフランシスコに暮らし、企業に勤め、仕事のキャリアを着々と積み上げていました。一見、安定しているように周りからは思われましたが、実はわたしはバランスを見失い、とても不幸せで、仕事から帰宅すると毎夜泣いていました。その頃から、宗教のようなことからスピリチュアリティ、瞑想など自分の晴れないこころをなんとかしようと様々なことにチャレンジしていました。

そんなある日、友人からホ・オポノポノを教えてもらいました。正直、初回のクラスでは何もよくわからなかったのですが、とにかく、クラスでもらったマニュアルを言われたように読み、できるクリーニングを実践していました。すると、少し心が楽になっていくのを感じました。そしてだんだんと、自分の気持ちを気にかけ、ケアするようになりました。
変化は一気に、劇的に起こるのではなく、ゆっくりと蕾から花びらを開かせていく過程のようなものでした。わたしはクリーニングをしながら、自分の中の何かが開かれていくのを待ちました。

そしてある時、わたしは自分のクリーニングを通して、仕事を辞め、花屋を開くことにしました。その決断に周りの誰もが驚いていました。
わたしはクリーニングして開かれていくものを信じ、フラワーアレンジメントの勉強を始め、クリーニングして内なる声を聞き、クリーニングして、また信じて、それはまるで赤ちゃんのハイハイのように小さな歩みでしたが、ベイビーステップで行動を続けました。

Step by step
一歩、一歩、

心配、変化、未知への不安、それらが現れる度にクリーニングして、ゼロにして、自分自身がインスピレーションに対して開いている状態にすること、それだけがわたしの仕事でした。

わたしたちは、何か変化を迎えようとするとき多くの恐れを抱え、その自然な流れ、自分の才能を活かした働きを止めてしまいます。しかし、わたしは恐れが見えたとき抵抗しません。「恐れを現わしてくれてありがとう」と、ウニヒピリに話しかけ、またそこからクリーニングします。
クリーニングをすると不必要な記憶が消去され、あなたの中に平和が戻っていくのです。その過程で、変化は起きていきます。その変化はきっと、自分にしかわからない些細なものでしょう。それに気づき、信頼し、進むことこそが本来の自分のいるべき道なのです。
クリーニングするかしないかそのどちらかしかありません。わたしは自分の声を大切にし、クリーニングし、自分自身をケアしていきました。
そうして今、わたしが自分の生活を持ち、別れた夫とも協力しながら子育てし、わたしの道を進んでいることに感謝が溢れています。

平和
クリスティーン・レイマカマエ・チュウ




Christine Leimakamae Chu クリスティーン・レイマカマエ・チュウ 1998年に初めてホ・オポノポノのクラスに参加し、現在はアメリカとカナダでクラスを教えている。 3人の子供を育て、会計士として働きながら、子育ての中で、そして仕事のなかで日々ホ・オポノポノを実践している。 クリスティーン・レイマカマエ・チュウのインタビュー記事はこちらからご覧ください。

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