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自力ですべての問題を解決できる方法

「ホ・オポノポノ」とは、400年も前からハワイに伝わる問題解決法で、特に不安や困難を抱えている方に役立てていただきたい手法です。

ここで言うホ・オポノポノとは、正式には「セルフ アイデンティティ スルー ホ・ポノポノ」と言います。ハワイで人間国宝に認定された伝統医療のスペシャリスト、モーナ・ナラマク・シメオナが現代社会に適用する形に進化させたものです。

Morrnah Nalamaku Simeona モーナ・ナラマク・シメオナ SITHホ・オポノポノの創設者であり、1983年にハワイ州宝に選ばれる。 モーナ女史の伝記はこちらからご覧ください。

潜在意識の中にある「記憶」を自分の力で消去することにより、自身の病気、貧困、人間関係や争いはもちろん、他者の苦しみや経済危機など、生きていく上で起こる大小のあらゆる問題が自然に解決されていくというこの方法は国連やユネスコでも紹介され、世界中の人々が実践しています。

誰のどんなに大きな問題であろうとも人に頼ることなく自力で解決することができるというのが、この方法の大きな特徴です。

そもそも、わたしたちはなぜ思うように生きることができないのでしょうか。
それは潜在意識の中に蓄積された過去の記憶が原因です。人は「わたしは仕事では成功しない運命なのだ」などと考えてしまいがちですが、ホ・オポノポノでは人間の行動を邪魔しているのは運命でなく「記憶」であると捉えています。

仕事で成功しないと苦悩している人は、仕事で成功しないという記憶を生きてしまっているのです。
そこで必要となるのが、記憶の「クリーニング」です。ここでいう記憶とは、その人自身の記憶だけではありません。地球誕生から現在に至るまでに存在した人間、その他の動植物、鉱物…あらゆる存在が体験してきた膨大な記憶。全人類、全存在に共通している記憶です。

その中の不幸な記憶が再生されると、わたしたちは不幸な体験を繰り返すことになります。
だからわたしたちは、過去の記憶をひたすらクリーニングし、「無」の状態にならなければいけないのです。

記憶(メモリー)が再生されていない状態をホ・オポノポノでは無の状態といいます。 この画像はヒューレン博士が書き残した「誰の責任か」2005年3月12日から抜粋したものです。

記憶をクリーニングする方法は極めてシンプルで、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」という4つの言葉を自分の潜在意識に語りかけるだけです。すべての言葉を集約して「愛しています」とだけ語りかけるのでもかまいません。

記憶は無限にありますから、深く考えず、感情も込める必要はなくただ語りかけてください。
例えるなら、コンピューターのデータを消すときデリート(消去) キーを押すような感覚です。

イハレアカラ・ヒューレン博士。 SITH ホ・オポノポノの継承者であり、世界に広めた第一人者。1962年にコロラド大学を卒業後、 ユタ大学を経て、73年にアイオワ大学で教育長、特殊教育ディレクターの博士号を取得。その後、医科大学学長、教育学部助教授に就任し、74年にハワイ大学助教授、76年に知的障害者ハワイ協会事務局長を務め、犯罪者の更生や身体障害者の支援プログラムに取り組む。83年から87年までは、ハワイ州立病院精神科スタッフとして活動。国際連合やユネスコ、世界平和会議などのさまざまな場で講演活動を行う。2022年1月15日享年82歳にて永眠。監修を務めた「アロハ!」(サンマーク出版)のほか、著書多数。 イハレアカラ・ヒューレン博士のインタビュー記事はこちらからご覧ください。

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