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思うように生きられないのは潜在意識にある記憶が原因

ホ・オポノポノでは、人が思うように生きることができないのは、潜在意識の中にある記憶が原因と考えています。辛い記憶はトラウマに、良い記憶は執着となって、わたしたちが正しい判断をすることの妨げとなっているのです。そこで記憶を手放し、ゼロになる必要があるのですが、ゼロの状態は、仏教の「空」に通じるものであると説明すれば、ご理解いただけるかもしれません。

ゼロの状態になることで、あなたは、あなたが知らず知らずのうちに身につけてしまっている固執する心、思い込み、先入観、偏見などの記憶を消去し、初めて本来、あなたが持っている能力を発揮することができる。
それを可能にするのがクリーニングです。

よく、自分の運命を変えたいという人がいます。けれど、わたしの考えでは、運命は存在しません。あるのは記憶だけ。ですから「わたしが病気になったのは運命」「わたしがこの人と結婚したのは運命」などと言うことは間違いで、正しくは、あなたが遥か昔の先祖代々から無意識に受け継いでいる「病気の記憶」のために病気になったのです。「結婚相手に依存する記憶」を持ち続けているために配偶者と出会ったのです。
つまり人生で起こる、すべての出来事は潜在意識の中の記憶の再生によるもの。けれど、どんな出来事もネガティブに捉えず、潜在意識からクリーニングをする機会を与えられたのだと考えることが大切です。

クリーニングする言葉はいつでも「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」の4つ。「愛しています」の言葉は、他の3つの言葉を含みますので、「愛しています」だけでも良いと思います。いずれにしてもクリーニングを続けることによって、あなたは、やがてゼロの状態になる感覚を感じることができるようになるでしょう。

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ヒューレン博士インタビュー:
クリーニングしてゼロに 戻るということ

自分をゼロの状態にすることは、生きていく上でとても大切なことなのです。あなたは「相手に変わって欲しい」とか「こんな風になって欲しい」などと考えることなく、ただクリーニングに集中すればよいのです。
「どうしてこんなことになってしまったのだろう?」「クリーニングをすることに、どんな意味があるのだろう?」と難しく考える必要もありません。何度もお伝えしているように「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」という4つの言葉を言い続けるだけで充分なのです。

イハレアカラ・ヒューレン博士。 SITH ホ・オポノポノの継承者であり、世界に広めた第一人者。1962年にコロラド大学を卒業後、 ユタ大学を経て、73年にアイオワ大学で教育長、特殊教育ディレクターの博士号を取得。その後、医科大学学長、教育学部助教授に就任し、74年にハワイ大学助教授、76年に知的障害者ハワイ協会事務局長を務め、犯罪者の更生や身体障害者の支援プログラムに取り組む。83年から87年までは、ハワイ州立病院精神科スタッフとして活動。国際連合やユネスコ、世界平和会議などのさまざまな場で講演活動を行う。2022年1月15日享年82歳にて永眠。監修を務めた「アロハ!」(サンマーク出版)のほか、著書多数。 イハレアカラ・ヒューレン博士のインタビュー記事はこちらからご覧ください。

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