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現在のイタリアで体験した、その実例を今日は、紹介させてください。

新型コロナ感染拡大を受けて、今年3月末にミラノにあるホテルミケランジェロで開催を予定していたホ・オポノポノのクラスを、オンラインクラスに切り替えました。
わたしたちがクリー二ングして、その決定をしたのはイタリアの各都市がロックダウンするよりも前のことでした。

無事に、オンラインクラスは行われ、参加者それぞれが、今自分がいると決めた場所で安心して参加することができました。

そして、つい先日のことです。ミラノに住む一人の参加者が、地元チャンネルのニュースの映像を転送してくれました。

それによるとミラノ市長ジュゼッペ・サラ氏の発表の元、このホテルミケランジェロを、もともとクラスを開催する予定であった週末から、ミラノ市民で新型コロナに感染し、軽度ではあるが治療と隔離が必要である患者の隔離のための施設としての利用することが発表されたのです。

これは単なる偶然でしょうか?

ヒューレン博士はこのように言っています。

あなたが自分自身をケアしクリーニングすることで、あなたが関わるひと、もの、土地さえもが本来の神聖なる役割を取り戻すのだと。

わたしたちは、それぞれが、それぞれの平和と共にオンラインでクラスを開催することができ、ホテルミケランジェロは、ミラノ市民の健康のための役割を全うすることになったのです。

これは、わたしにとって周りにどんなに困難な状況、問題があったとしても、クリーニングをすればそれぞれが、神聖なる役割を取り戻していくことを再認識するできごとでした。

写真は、現在のイタリアの様子です。土地も静けさと本来の美しさを見せてくれています。

クリーニングに感謝いたします。

わたしの平和

Nello Ceccon ネロ・チェッコン 長年、巨大企業のテクニカルディレクターとして勤め、人生を見つめ直そうと転職を考えていた10年前にSITHホ・オポノポノのクラスに出会う。世界五大会計事務所であったアーサー・アンダーセン(現アクセンチュア)で経営コンサルタントとして5年間勤め、その後12年間はヨーロッパ大手金属メーカーのコンサルを指揮し、その後役員に就任。現在はヴェローナ市裁判所の民事訴訟科テクニカルアドバイザーとして、法廷内における企業間に発生したビジネス訴訟および裁判審査の技術的判断を行っている。 ネロ・チェッコンの関連インタビュー記事はこちらからご覧ください。

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