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新型コロナウイルスが発生してから今現在までに五十万人以上の感染が確認されています。

先進国を含む多くの国が緊急で国境を封鎖し、大小問わずイベントが中止されています。

オーバーシュート(爆発的感染、医療崩壊)を避けるために、多くの人々が強制的に自宅隔離を余儀なくされています。

これまで日本、韓国、台湾、中国をはじめとするアジア各国にSITHホ・オポノポノの講師として渡航してきた、ネロ・チェッコン氏は、現在、緊急事態宣言が発令され、世界でもっとも深刻な状況である国のいとつであるイタリアヴェローナで現在暮らしています。

ネロが、数日前にわたしたちアジア事務局に送ってくださったメールのメッセージをみなさまに共有させていただきます。

変化をもたらすこの機会に

わたし、そしてイタリアに関心を寄せてくださることに感謝します。
イタリアの現状は深刻であると言わざるを得ない状況が続いています。
国内の多くの都市が何週間も封鎖されています。
現在、わたし、そしてわたしの家族はありがたいことにみな、無事です。
今もクリーニングを続けています。

今、わたしたちが体験していることは、日々の生活での自分の行動に変化をもたらす最高の機会であると信じています。
今の、この一時のことではなく、今後続いていく未来にむけての変化を起こしています。

これまでのペースからゆっくりとすること。
お金ではなく、健康を優先に生きること。
自分自身を大切にケアすること。
シンプルなことへ美しさと喜びを見出すこと。
そう、例えば夜空を慈しむような…

先日、家の窓の外には、スーパーフルムーンの光に照らされた静かな街の姿がありました。
もう何年も暮らしている街の姿を「見た」ことが今まであったのかどうか、自分に問いかけるほどの美しさでした。

皆様に、その時の月明かり、そしてその後光として輝く夜の虹をお届けします。
あなたとあなたのご家族がみなご無事でありますように。

わたしはクリーニングを続けます。

「わたしは『アイスブルー』を自分自身、または状況にペイント(塗布)する」

Nello Ceccon ネロ・チェッコン 長年、巨大企業のテクニカルディレクターとして勤め、人生を見つめ直そうと転職を考えていた10年前にSITHホ・オポノポノのクラスに出会う。世界五大会計事務所であったアーサー・アンダーセン(現アクセンチュア)で経営コンサルタントとして5年間勤め、その後12年間はヨーロッパ大手金属メーカーのコンサルを指揮し、その後役員に就任。現在はヴェローナ市裁判所の民事訴訟科テクニカルアドバイザーとして、法廷内における企業間に発生したビジネス訴訟および裁判審査の技術的判断を行っている。 ネロ・チェッコンの関連インタビュー記事はこちらからご覧ください。

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