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突然、病気になったり、
突然、人と会えなくなったり、
突然、お金を使えなくなったり…。

何か一つでも予想外の出来事が起きると、次から次へと芋づる式に、経済的なことなど、それらに関連する様々な問題が見えてくることがあります。そして問題に圧倒されるような気持ちになり、無力さを感じることはありませんか?

無力さを感じているとき、わたしたちはなんとかしようと自分をやる気にさせるモチベーション探しをします。
自分を説得したり、時には脅すように自分をけしかけてみたり、しかしそれも、ウニヒピリが抱えてきた記憶を見せられているだけなのです。

何かトレーニングをやろう
こんな趣味を始めてみよう
明日から仕事探しをしよう
明日から早起きになろう

このようなことを考えるとき、その瞬間はまるで、すでに良いことが起きているような活発な気持ちを感じますが、同時にわたしたちは知らず知らずのうちに、そのノルマを達成できなかったらと自分を脅すようなことをしながら自己否定、自責など、多くのことを抱えています。
しかし、実はそこには良いこと、悪いことというものは存在しません。元々あった記憶が見えてきたというだけなのです。
つまり、あなたは知らず知らずのうちに、意識の中に記憶をいっぱいに詰めて24時間を過ごしていたということです。それは毎日疲れていたことでしょう。どんなに楽しいことをしていても、気分転換に旅行にいったとしても、あなたはいつもその記憶を持っていたということなのですから。
ですから、良く見えることも悪く見えることも、とにかくクリーニングすることが大切なのです。

結論を一つ言うと、あなたが何をすべきかは神聖なる存在しかわからないのです。
骨折、病気、失業、どんなことがあったとしても実際に何がそこで起きているのかはわたしたちの表面意識ではわからないのです。
その記憶が何を見せているのかはわからない、しかし、クリーニングすることができるという立場によって、わたしたちは自分の仕事にとりかかることができるのです。
その仕事こそがホ・オポノポノです。
魂の負債を取り除き、本来の純粋で完璧な自分にもう一度戻ることができるプログラムです。
変化を体験するとき、クリーニングすることによって、どのような状況でも必ず正しい道を進むことができます。

平和
モミラニ・ラムストラム


Momilani Ramstrum, Ph.D. モミラニ・ラムストラム 1983年、オアフ島でモーナ女史が開催したSITHのミニレクチャーに参加し、以来、スタッフとして活動。故モーナ女史から講師へのトレーニングを直接受けた数少ない内の一人でもある。 カリフォルニア州サンディエゴ、メサカレッジの教授兼音楽監督として活動するほか、近年ではクリーニングのインスピレーションから絵画を始め、展覧会が開催されている。 モミラニ・ラムストラムの関連インタビュー記事はこちらからご覧ください。

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