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世界で起こる争いもわたしの中にある

わたしたちの住むこの世界では、争いで大勢の人々が亡くなってきました。その度に世界中の皆さんは大きなショックを受けていきたと思います。ほんとうに悲しい出来事です。
争いが起こることに対し怒りを感じ、助けてあげられなかったことに無力感や絶望感を抱いた人もいるでしょう。
憎悪、絶望、悲しみ、恐れ、「なんとかしなければ」という焦り…。
もしも、あなたがこれらの感情を抱えているなら、ぜひホ・オポノポノを始めてみてください。

ホ・オポノポノは、あらゆる問題、個人ではどうにもならないと思える問題さえ解決できる、 唯一の方法だからです。
ホ・オポノポノとは、古代ハワイに伝わる問題解決法です。それをハワイ州宝である故モーナ・ナラマク・シメオナ女史が現代に合うよう進化させたのが、「SITH(セルフアイデンティティー スルー)ホ・オポノポノ」です。
ホ・オポノポノでは、どのような問題も、「原因は自分の中にある」と考えます。あなたをいらだたせる隣人とのいさかいも、あなたを悲しませる遠い国同士の争いも、どちらも原因はあなたの中にあります。

【ヒューレン博士インタビュー】
『世界で起こることの全責任をとる』

「遠い国で起こる争いがどうしてわたしの責任なの?」と思うかもしれませんが、わたしたちが経験することは、すべてわたしたちの中にある「記憶」のせいだからです。
ホ・オポノポノでいう記憶とは、幼少期からの思い出だけではなく、潜在意識に溜め込まれた遠い過去からの記憶です。この世が生まれてからの地球、いえ宇宙の記憶すべてと言ってよいでしょう。

わたしたちの無意識には、認識できなくても、膨大な宇宙の記憶が無秩序に溜め込まれています。それが毎瞬、再生されて、わたしたちの意識に影響を与えているのです。わたしたちは、実は記憶を通して、世界と関わっていると言ってよいでしょう。
あなたがテロや戦争を、テレビや報道を通してでも体験したのなら、それはあなたの中の記憶が原因です。

あなたが認識する世界は、すべてあなたが創り出したもの。だからこそ、あなたの中が平和であれば、世界も平和になる。それがホ・オポノポノの考え方です。

争いの記憶をクリーニングして

もし、あなたが何か問題に直面したら、なんとかしようと抗うよりもクリーニングしてください。
特に争いに巻き込まれたとき、それは「争いの記憶をクリーニングして」というウニヒピリからのサインです。争いに参加することなく、ただ静かに4つの言葉でクリーニングしてあげましょう。

わたしはテロリストもクリーニングしています。わたしがテロのニュースを体験しているのは、テロという概念がわたしの中にあるからです。だからそれを一生懸命クリーニングしています。わたしが新聞を読むのは、「なんて酷い!」と怒ったり、悲しんだりするためではありません。世界で起きていることをクリーニングするためなのです。
ニュースを見て湧き上がってくる、怒りにもアイラブユー。あなたから消えた争いの記憶は、世界からも消えて行くのです。

まずは難しいことは考えず、「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」の4つの言葉を唱えましょう。実際に声に出しても、心の中でもかまいません。 「ありがとう」「愛しています」だけでもいいし、「愛しています」だけでもクリーニングの効果があります。
何か問題が起きたとき、怒りや憎しみといった感情が湧いたとき、それはクリーニングのチャンスです。怒りに翻弄されるだけでなく、「愛しています」とつぶやいてみましょう。そうすることで、トラブルに発展することなく問題は解決に向かいます。

メリー・コーラーさんのクリーニング

朝起きたら、家族の名前、夫の会社名、子どもの学校名、親族の名前、そのほか気になることはすべて紙に書き出します。その紙に「アイラブユー」、わたしは仕事の予定も書いて「アイラブユー」とクリーニング。すべてがスムーズに運びますよ。

Mary Koehler メリー・コーラー IZI LLC主催のセルフアイデンティティー スルー ホ・オポノポノのマスター·コーディネーター。 1997年に初めてクラスに参加し、一年後にはアメリカ オレゴン州においてクラスのコーディネーターを開始。以後、ヒューレン博士とともに世界中を旅する。7人のこどもの母親であり、現在14人の孫の祖母になった。実生活でのクリーニングが、経営者、主婦、あらゆる層から支持を受けている。 メリー・コーラーのインタビュー記事はこちらからご覧ください。

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