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「病とは、あらゆる思考の歴史の保管庫である潜在意識が溜め込んできた記憶がカタチとなって現れたものです」

1983年にハワイ州宝に選ばれ、マインド(思考)の働きがわたしたちのあらゆる行い、環境、人間関係に影響を与えているとし、その問題解決法を世界中の人々に紹介された、故モーナ・ナラマク・シメオナはそのように明言されました。

わたしたちが「自分」の体だと思っているこの体の細胞一つ一つにわたしたちと同じように意識があり、記憶が再生されているのです。
「病を通して自分の中のアンバランスを見つけることができる、それによってわたしたちは、クリーニングのプロセスを開始することができるのです」
そうモーナは言い、とても丁寧にクライアントに向け、感謝とともに、ゼロになるためにクリーニングに勤しんでいたそうです。

Morrnah Nalamaku Simeona モーナ・ナラマク・シメオナ SITHホ・オポノポノの創設者であり、1983年にハワイ州宝に選ばれる。 モーナ女史の詳細プロフィールはこちらからご覧ください。 モーナ女史のインタビュー記事はこちらからご覧ください。
Morrnah Nalamaku Simeona モーナ・ナラマク・シメオナ SITHホ・オポノポノの創設者であり、1983年にハワイ州宝に選ばれる。 モーナ女史の伝記はこちらからご覧ください。

「病」というアイデンティティーと対峙したときに、たとえそれが病人という立場でも、それを介護するという立場からだとしても、そこで再生されているのは記憶であり、その記憶を共有しています。それに気づきクリーニングを開始すれば、たとえそれがどんな道のりであったとしても、すべてが愛に戻るように、自由になるように、デザインされています。

肩こりから偏頭痛、鬱や過食など、それが体調として自分にとって不快であると同時に、それは意識がアンバランスであるということを表しています。神聖なる存在から離れている時、体は本来の働きを失います。反対に、あなたが神聖なる存在のリズムの中で生きる時は、体もこころもあなたにとっての健康を表現します。

わたしたちは自身の内にあるセルフを学ぶことで、体が病に蝕まれている時も、思考が鬱の影で覆われている時も、母親(ウハネ)として子ども(ウニヒピリ)をどのように守ることができるのかを知り、それを実行することができます。

鬱は苦しいものです。多くの人はその鬱というカードを引き受けた時に、悲しみ、劣等感や情けなさを感じています。しかし、鬱という症状もホ・オポノポノ的観点から見てみると、ひとつのエネルギーの動き方に過ぎません。それは、もしかしたら、自分が「本当の自分」を見つけるプロセスの過程なのかもしれません。
わたしたちは鬱によって、意識のバランスをサインとして知ることができ、それを鍵としてクリーニングに戻ることができるのです。それはどの病に限らず、すべてがその鍵となります。

ヘルスクラスは、あなたのマインドがどのような状態の時でも、体がどのような病を体験していようとも、あなたが今できること見つける方法を提供します。あなたが絶望の中にあろうとも、神聖なる存在への道に戻る方法を与えてくれます。
質問票を使ってクリーニングを実行することで、細胞レベルにまで組み込まれた記憶の殻を破ることができます。あなたが今、生活を通して体験している先祖から代々蓄積されてきた体の痛みの記憶、そしてその記憶がもたらすこじれを解消し、すべての人間が共有する記憶から自由になることができるのです。

体は人生のシンボルです。体に現れる繰り返し再生されてきた記憶を、恐れや怒りからではなくクリーニングし、神聖なる存在のエネルギーのもとで健康を取り戻すことができます。

わたしの平和

Irene Schwonek アイリーン・シュウォネック 2009年に初めてホ・オポノポノのクラスに参加し、現在はドイツでクラスを教えている。 ミュニックの民放テレビ局の子供チャンネルにて長年プロデューサーを務め、同時に作家、ロミロミセラピストとしても活動している。 アイリーン・シュウォネックのインタビュー記事はこちらからご覧ください。

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