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今、起きていることはすべて健康に関わることです。
健康があなたの体を通して常に表現されているように、経済や街、文化、人間関係、国家にもそれはあります。

そして、そこにも病を見つけることができるのです。

ほとんどの場合、わたしたちは健康かそうでないかを判断によって区別しています。わたしたちは当たり前のように、
「〜であれば健康、〜であれば不健康である」
という判断を受け入れて日々生活していますが、その判断はわたしたちの先祖が大昔から体験してきた、あらゆる痛みや病の記憶の集積の結果です。
つまり、判断があるところから健康を求めている限り、わたしたちはあらゆる記憶をこの体を通して受け入れているのです。

そして、それと同時に、あらゆる体験を通して、わたしたちは過去の記憶から自由になる機会を与えられているということも真実です。

判断を手放すことは、実に難しいことです。
わたしたちはまず、自分の中に判断があることに気づき、それを許す必要があります。
判断から解放されると、わたしたちの体も判断から解放されます。
記憶から自由である時、あなたの体、こころ、環境をガイドするのは、神聖なる存在です。病院も薬も医者も家族もお金もすべてが神聖なる存在にガイドされたものとして働きます。記憶から自由になり、それぞれが本来の役割を取り戻すとき、関係性は一方的な提供や享受ではなく常に絶え間なく循環しあうものとなります。

何かを診断されショックを受ける時、例えばそれがガンだとしたら、わたしたちはその時、過去からのあらゆるガンにまつわる歴史、痛み、それに対する考え方を知らず知らずに受け継いでいます。
ガンが問題なのではありません、ガンに関して考えているその思考が問題であるということに気付きたいのです。
絡まった紐を解くうちに、神聖なる存在の光は差し込みます。治療は自己愛よってもたらされるのです。

ヘルスクラスでは、神聖なる存在のガイドによって綿密にデザインされた質問表の一つ一つに、あなたが答えていくことで、あなたがこれまで見えていなかった、あらゆる存在が役割を取り戻すことを可能とするパワフルなプロセスです。

Irene Schwonek アイリーン・シュウォネック 2009年に初めてホ・オポノポノのクラスに参加し、現在はドイツでクラスを教えている。 ミュニックの民放テレビ局の子供チャンネルにて長年プロデューサーを務め、同時に作家、ロミロミセラピストとしても活動している。 アイリーン・シュウォネックのインタビュー記事はこちらからご覧ください。

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