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ホ・オポノポノはとてもシンプルな道具です。
医師が使ったり、弁護士が使ったり、水道管を工事する人が使ったり、アーティストが使ったり。わたしには子どもが4人いるので、子育ての際に使ったり、不動産の仕事もしているので、家や土地のことをクリーニングするために使ったりもします。

例えば、日常の中でも、みかんを買いたい、食べたいと思うのも記憶ですから、そこをクリーニングしたり、買いに行くときの歩く感覚もクリーニングします。
もしもクリーニングせずにみかんを買って食べたとして、もしかしたら、みかんを育てた農家の人が、病気で苦しんでいるかもしれないし、すごく経済的な問題を抱えているかもしれない。すると、その記憶を共有して急にお腹が痛くなる、なんてことがあるかもしれません。
お金や請求書も同じです。受け取ったお金をクリーニングしたり、クリーニングした上で支払いをするかどうかで、その後に起こる出来事が違ってきたりもします。

わたしたちの表面意識の部分では、クリーニングすることで、どこにどう恩恵があるかは分かりません。ウニヒピリはそれをわかっていて、わたしたちの前にそれらを見せてくれているので、その時、体験していること、自分の周囲にあるもの、見聞きしたもの、沸き起こった感情や、それに対する判断についてもクリーニングしていくのです。

すると、ウニヒピリからのいろいろな表現を、微妙に感じることができたりします。

クリーニングしてモノを買いに行くことで、事故に遭うのをまぬがれるかもしれない。まぬがれたかどうかわたしたちには分かり得ませんが、だからこそわたしは、前もって感覚に現れたものをクリーニングするのが好きなんです。

朝、少し早めに起きて、今日1日、自分がすることをクリーニングする。
たくさんすることがあれば、やりたくないことや、何かを楽しみにする感情もクリーニングします。また、1日の終わりに、お風呂に入りながらクリーニングするのもいいですね。

KAMAILELAULI’I RAFAELOVICH カマイリ・ラファエロヴィッチ(通称 KR女史) SITH ホ・オポノポノの創始者、 故モーナ女史の一番弟子。 50年以上クリーニングを続けている。MBA(経営学マスター)やMAT(マッサージセラピストライセンス)の資格を取得。 ハワイでは不動産業を営み、さらにホ・オポノポノを使ったコンサルティングボディーワークランドクリーニング、講演活動を全国各地で行っている。著書に「ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅」 「ホ・オポノポノライフ」(いずれも講談社)、共著に「ウニヒピリ」(サンマーク出版)、「はじめてのウニヒピリ 」(宝島社)がある。

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