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日常生活や仕事に支障を与えてくる人が目の前に現れたとき、心の中でその人を指さし、「この人が問題をつくった!」と感じたことはありませんか?

そして、そこからその人のことが気になり、なかなか目を離せなくなります。

謝ってもらうまで、なんとか元通りにしてもらうまで、目の前から完全にいなくなるまで、絶対に許せない。
そんな気持ちでいるとき、実は問題は本当には解決されないのです。

なぜなら、そこではわたしの中に元々あった記憶が再生され、その記憶によって、自分と「問題児だと見ている人」、そしてそれに関わるあらゆるものが、がんじがらめになってしまっているからです。

それを聞いて、「わたしは悪くないのに!」と感じたとしても、どうか安心してください。

その人が悪くない、あるいは悪いのはあなた、と言っているわけではありません。
ただ、そのような問題を経験しなければ、クリーニングされなかった記憶が、あなたの中にあったということです。

それは、自由になるチャンスでもあります。

目の前に問題児が現れたと感じたら、ひとまずクリーニングしてみませんか?



Christine Leimakamae Chu クリスティーン・レイマカマエ・チュウ 1998年に初めてホ・オポノポノのクラスに参加し、現在はアメリカとカナダでクラスを教えている。 3人の子供を育て、会計士として働きながら、子育ての中で、そして仕事のなかで日々ホ・オポノポノを実践している。 クリスティーン・レイマカマエ・チュウのインタビュー記事はこちらからご覧ください。個人セッションの詳細・お申し込みはこちらからご覧ください。

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