
Vol.8 頭の中のひとりごとをクリーニングすると?
Irene's note
誰かと会っていても、一人で歩いていても、途端に始まる頭の中のおしゃべり。
その会話の内容が好ましくないものだと、すぐさま自分を低く評価したり、孤独で惨めな存在だと感じ、その会話に対して私はまた会話を重ね、四苦八苦することがあります。
しかし!KRさんはそんな中にこそ「ゴールドチケット」が用意されているとお話しされていました。今もどんな時も、私たちはクリーニングを通して完璧な場所にいる、そんな風に思えた、励まされる会でした。

KR:カマイリ・ラファエロヴィッチ
わたしたちに「Self I-Dentity through Ho'oponopono(SITH)」を使って生活することを「お話しする」機会をいただき、ありがとうございます。
みなさまとお会いし、皆さまの物語をお聞きし、「クリーニング」を探求しながら楽しむことができることを、わたしたちは今とてもワクワクしています。
みなさまのご参加を楽しみに待っています!
いつもいつも平和を
平良アイリーン
アロハ!皆様。
今回、このような特別な機会をいただきとてもありがたく感じています。わたし自身にとっても素晴らしいクリーニングのチャンスです。
大変ありがたいことに、これまで、わたしはKRさんに数えきれないほどのインタビューをさせていただく機会をいただいてきました。テーマを大体は決めてから始めるのですが、必ずKRさんに” What’s up?”「最近どう?」と聞かれるので、自然とその時の近況から会話が始まります。そこから、不思議と今自分がはまってしまっている頑なさ、思考のくせのようなものに気付かされ、それがクリーニングするきっかけになるのですが、インタビューが終わる頃には、どんな時もなんだか軽く、自然体な自分に戻っているような体験があります。
難しい問題に挑むよりもどんな些細なことでも、今、自分が体験していることを淡々とクリーニングするといつの間にか目の前の世界がちょっと広がっている、そんな感覚をこの新しいイベントの中で参加者の皆さんと一緒に体験していきたいです!
ありがとうございます。


