
Vol.13 伝えたいのに伝わらない
Irene's note
私たちは、多かれ少なかれ、 「自分をちゃんと理解してほしい」 「本当の声を聞いてほしい」 という思いを抱えているのかもしれません。
これだけ頑張ってきた。 これだけ貢献してきた。 これだけ犠牲を払ってきた。 本当は、こんな思いやりや優しさがある。 こんな才能がある。 そして今、こんなにも苦しんでいる。
そうした思いを抱えたまま、 人間関係の中で誤解が生まれると、 私たちはいつの間にか、終わりの見えない「知性のバトル」の中に入ってしまうことがあります。
今回のストロベリージャムで見えてきたのは、
そのバトルの最中でも、あることを続けることで、自分に本当に必要なものが戻ってくる、という不思議な体験でした。
「わかってほしい」という思いの奥にある記憶を、KRとともに、クリーニングの視点から見つめていきます。

KR:カマイリ・ラファエロヴィッチ
わたしたちに「Self I-Dentity through Ho'oponopono(SITH)」を使って生活することを「お話しする」機会をいただき、ありがとうございます。
みなさまとお会いし、皆さまの物語をお聞きし、「クリーニング」を探求しながら楽しむことができることを、わたしたちは今とてもワクワクしています。
みなさまのご参加を楽しみに待っています!
いつもいつも平和を
平良アイリーン
アロハ!皆様。
今回、このような特別な機会をいただきとてもありがたく感じています。わたし自身にとっても素晴らしいクリーニングのチャンスです。
大変ありがたいことに、これまで、わたしはKRさんに数えきれないほどのインタビューをさせていただく機会をいただいてきました。テーマを大体は決めてから始めるのですが、必ずKRさんに” What’s up?”「最近どう?」と聞かれるので、自然とその時の近況から会話が始まります。そこから、不思議と今自分がはまってしまっている頑なさ、思考のくせのようなものに気付かされ、それがクリーニングするきっかけになるのですが、インタビューが終わる頃には、どんな時もなんだか軽く、自然体な自分に戻っているような体験があります。
難しい問題に挑むよりもどんな些細なことでも、今、自分が体験していることを淡々とクリーニングするといつの間にか目の前の世界がちょっと広がっている、そんな感覚をこの新しいイベントの中で参加者の皆さんと一緒に体験していきたいです!
ありがとうございます。


