
Vol.6 後悔が重い!
Irene's note
「後悔」はわたしにとって、いつも今ある楽しさ、美しさへの目隠しのような存在でした。
目隠しどころか、それはとても重く、痛く、どんなに他に良いことをしようと努力をしても、あるとき突然現れて、自分の自信を根こそぎ取っていってしまうような強力なものです。
一度、後悔を生み出すようなことをしてしまったからには、刺青のように消えることはない、そんなものでした。
ですので、今日のストロベリージャムで、そのことをKRさんにお聞きすることを藁にも縋る想いで待ち望んでいたら、そこで提供されたクリーニングツールが、わたしにはピッタリなものでした!
ライブ中に一生懸命使ってみたところ、KRさんがお話されていた通り、その先には他にも次から次へと記憶が現れ、クリーニングに忙しく、重さや痛みを感じるどころではありませんでした。

KR:カマイリ・ラファエロヴィッチ
わたしたちに「Self I-Dentity through Ho'oponopono(SITH)」を使って生活することを「お話しする」機会をいただき、ありがとうございます。
みなさまとお会いし、皆さまの物語をお聞きし、「クリーニング」を探求しながら楽しむことができることを、わたしたちは今とてもワクワクしています。
みなさまのご参加を楽しみに待っています!
いつもいつも平和を
平良アイリーン
アロハ!皆様。
今回、このような特別な機会をいただきとてもありがたく感じています。わたし自身にとっても素晴らしいクリーニングのチャンスです。
大変ありがたいことに、これまで、わたしはKRさんに数えきれないほどのインタビューをさせていただく機会をいただいてきました。テーマを大体は決めてから始めるのですが、必ずKRさんに” What’s up?”「最近どう?」と聞かれるので、自然とその時の近況から会話が始まります。そこから、不思議と今自分がはまってしまっている頑なさ、思考のくせのようなものに気付かされ、それがクリーニングするきっかけになるのですが、インタビューが終わる頃には、どんな時もなんだか軽く、自然体な自分に戻っているような体験があります。
難しい問題に挑むよりもどんな些細なことでも、今、自分が体験していることを淡々とクリーニングするといつの間にか目の前の世界がちょっと広がっている、そんな感覚をこの新しいイベントの中で参加者の皆さんと一緒に体験していきたいです!
ありがとうございます。


