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わたしは今、毎日毎日、自分の体に触れる度、自分の体を体験する度に、神聖なる存在、そして、このSITHホ・オポノポノヘルスクラスそしてこのクラスで提供されるクリーニングツールを導き出してくれた故モーナ・ナラマク・シメオナに感謝しています。

なぜなら、このクラスこそが、この人生で与えられたこの体についての真の理解と、この体の目的、扱い方への教育そのものだからです。

Morrnah Nalamaku Simeona モーナ・ナラマク・シメオナ SITHホ・オポノポノの創設者であり、1983年にハワイ州宝に選ばれる。 モーナ女史の伝記についてはこちらからご覧ください。

わたしはこのクラスに参加することで、毎回新しい自分を生き、驚くべき効果を体験し続けています。

今回このクラスを日本で皆様にご紹介する機会をいただけることに心から感謝しております。

わたしは長いこと膝に問題を抱えており、膝の手術を控えていたのですが、その直前に大きな筋腫を発見しました。

その大きさから見て、担当医は癌であると予測し、しかしその治療法は一度開いて見なければわからないというものでした。

「癌であるかもしれない」と診断を受けた時、その瞬間すぐに頭をよぎった、「わたしは癌で死ぬかもしれない」という正直な気持ちをクリーニングしはじめました。

医師、手術、病院、治らないかもしれないという恐れ、腫瘍そのものに対して、その時に体験されることをその都度クリーニングしていきました。

その後、子宮を摘出するという別の手術を受け、その時わたしは、自由と、体のやすらぎという素晴らしい感覚を体験していました。

すると手術の後、担当医から「あなたは幸運の星の元に生まれたのですね」と言われました。腫瘍は良性のものだとわかりました。

それからもわたしはクリーニングを続けていくと、一ヶ月以内に膝関節全置換手術が行われました。

担当医は、はじめ膝の状態を見た時、わたしの膝関節の軟骨と骨は完全に小さな砂利のように粉々な状態であるといいました。

元の機能を手に入れるのはほとんど不可能であると。
そこでわたしは、期待や失望すべてをヘルスクラスで手に入れたあらゆるクリーニングプロセスに当てはめ、どの瞬間もクリーニングに務めました。

その結果、わたしにとって完璧な理学療法士と出会うことになり、今日わたしは歩く時、運動するときに痛みを感じることはなく、わたしの膝は幸せを体験し、膝関節置換手術で使用した、わたしの膝の中にあるチタン棒に日々感謝と愛を感じています。

「ありがとう、愛しています」

ジーン・ナカサト講師紹介
Jean Nakasato ジーン・ナカサト オアフ島在住。1982年、マウイ島でモーナと出会い従事、30年以上に渡りSITHホ・オポノポノを公私ともに実践している。 ハワイ州教育省の教育スペシャリストとしてハワイにおける教育施設の環境向上に務めている。 ジーン・ナカサトの関連インタビュー記事はこちらからご覧ください。

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