わたしたちは過去の思いや、感情、ことば、行いから成り立つ存在であり、過去のあらゆる経験の集合体であるという事実を受け入れた時、またその様な過去の記憶庫に左右され、自分の人生や選択の持つ色合いや陰影が決まっている事実を受け入れた時に初めて、道を正し浄化すれば、人生、家族、社会を変えられることに目を向け始めるのです。
誰かを許すことは、あなたの意思とは全く関係のないところにあります。あなたが自分を愛し、大切にして、元の本当の自分を生きるとき、大いなる存在が、ひとつひとつの関係を元の状態に整えていく過程で許しが起きます。ですから、あなたの仕事は誰かを許そうと頑張ることではなく、自分を大切に扱うということです。
ここは、何かを学ぶ場所というよりも、すでにあなたの中にあるものを、思い出していく場所です。
ホ・オポノポノの教え、その源流に立つ人々、そして、いますぐ取り組める最初のクリーニングをご紹介します。
わたしたちは神聖なるFlow(流れ)の中にいるか、いないか、二つにそれしかありません。
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