はじめまして。私は2015年にベーシック1クラスに参加して以来、断続的にではありますがホ・オポノポノのクリーニングをしています。
私の人生を観察してみると、クリーニングを本格的にやるときというのは大きく変化する前のタイミングのようです。
一番印象的だったクリーニング体験といえば。
10年ひきこもりになり、その間働くことができずにいたのですが、1週間ほど本気でクリーニングしたら、体が軽くなり、ふと「求人に応募しよう」と思い立ち、無事採用されて働けるようになった。
10年働けなかった私がクリーニングによってそこをクリアにできたこと。それが今までで一番大きな、自分にとっては奇跡のような流れでした。
今も人生が滞っているので毎日丁寧にクリーニングを行っていますが、やっとホ・オポノポノの理解が10年ほど経過して深まってきた感じがします。
つい最近のことです。自分の中に湧いてくる感情や思考。ウニヒピリが見せてくれるそれらの記憶を、一つずつ受け取って「愛しています」とクリーニングしていたとき、自分の奥深くでかすかに喜びを感じました。
まるでウニヒピリが、差し出している記憶を私が一つ一つ受け取り、クリーニングしたことを喜んでいる。そんな感覚がしたのでした。
自分を愛するとはもしかしてこういうことなのかな。
今までの私は自分を愛するということがよくわからなかったのですが、こうしてウニヒピリが見せてくれる記憶を一つ一つ受け取りクリーニングするということが自分を愛するということなのではないかと、初めて思ったのでした。
これからも、ウニヒピリを慈しみながら、声を聞きながら、ほんとうの私として人生を歩んで行きたいと思います。






